姉の結婚

あらすじ

「娚の一生」で大人気を博した西炯子が、またまた恋愛漫画の新境地を開く会心作を打ち出す。もう恋愛だの結婚だのは煩わしいと思っている独身女性ヨリ(39歳)の前に、突如として幼なじみと名乗る怪しいイケメンが現れる。新手の詐欺かと思いきや、本当に少年の頃からヨリを慕っていた精神科医・真木。しかし彼は妻帯者だった……。避けよう避けようとするヨリを追い詰める真木。さらに真木の妻はヨリにそっくりの容貌だった。同居する妹の心配をよそに事態はだんだん泥沼に。この恋愛(?)の行く末はどこに落ち着くのか?

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    19人の方が「参考になった」と投票しています。

    もう、漫画全巻揃える

    もう、本当にほんとーーーっっに良かったです!!!
    西さん凄いな。。

    単純な幸せ物語じゃなくて、実際に感じることが散らばめられてて。
    痺れそうにときめいたり、心を抉られたみたいに苦しくなったり、時ににやにやして、時に大泣きしながら読み終えました。


    『愛する人とは唯一傷つけ合うことが出来る』
    これが一番目からウロコな言葉でした。そんな発想なかったなぁ。


    結婚とは、愛とはって考えさせられた作品でした。
    愛がないとうまくいかない。でも必ずしも愛から始まるわけじゃない。
    主人公以外にも色んなストーリーがあり、全てが愛に関わる色んなことがある。
    いや、もうほんと凄い漫画でした〜

    出会えて良かった!!

  2. 評価:5.000 5.0
    by 蓮実

    9人の方が「参考になった」と投票しています。

    大分遠回りなハッピーエンドでした。
    ヨリさんにはもっと早く幸せになって欲しかったなぁ。

    1巻目は、ただただ真木先生が変態過ぎて読み進めるか迷いましたが^^;
    一途な愛だからこそ、成就したんでしょうね。
    一人で何でも出来ちゃうと一人が楽になっちゃうし、恋愛の一喜一憂も億劫になる。
    でも寂しくなる。
    一筋縄じゃいかない人生のお話でしたが、とても良かったです( ´͈ ᵕ `͈ )

  3. 評価:5.000 5.0

    22人の方が「参考になった」と投票しています。

    大人女子向

    ネタバレありのレビューです。表示する

    初恋、恋愛、不倫、親子関係、人間関係、仕事、結婚…
    いろーんな物が詰まってます!
    これだけ沢山話数がでてるのに少しも飽きないです。
    むしろ更新された話はそれぞれの内面が成長していてなんだか泣けました。
    みんな悩みながら一生懸命何かを探して、成長してるんだなと。。
    おデブがイケメンになったり地味女子が実はスタイルの良い美人だったり…
    精神科医につきまとわれて、でも恋しちゃう…
    漫画だからこその設定!それが面白い!
    大人女子は読んで損はないと思います。
    私はですがハマって一気に読んで今にいたります。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    14人の方が「参考になった」と投票しています。

    うん☆

    これは若年層が読んでもドンピシャで響かないだろうなぁ(*´艸`)
    「仕事は裏切らない」って、台詞を頭の片隅にいつも置いてあるロンキャリ女子には「分かる…」と、呟いてしまう作品ですねぇ♡

    結婚って…ねぇ…(笑)

    作品の中にもたくさん「結婚って??」って、問われる所があって、それぞれの価値観の中から、それぞれの答えを見つけて行くんだけど…

    紙切れ1枚の契約…の前にやっぱり愛じゃなくても相手を敬い思いやる気持ちがないと成り立たない契約なんだなぁ…と改めて考えさせられました…。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    31人の方が「参考になった」と投票しています。

    すべての妹達へ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    不倫のお話と勘違いして、スルーした愚かな自分が恥ずかしい。 読まず嫌いですね。

    現代女性の、結婚・恋愛・家族・仕事のお話。それら全てを結婚をテーマに作家のロジックが展開されるが、お話しの技量が有りすぎて、物語に引き込まれ、もう愛とか結婚とかどうでもいいから、仲良くしてくれ。幸せになってくれ。と夢中思考停止。

    作者なりの愛と結婚のロジックは提示されますが、読後どうも引っ掛かる。すっきりしない。8巻まで読んでも何かが違う。

    何故、姉の結婚なのか。主人公は何故40代なのか。(30代前半に見える)妹との関係性は事件は起きても、ずっと二人の間は
    かわらず、安定して姉妹として問題ない。

    むしろお相手の男性のほうが、私・僕・俺と変化変容して、不安定極まりない。
    主人公も初恋の人、愛人、他人、恋人、妻と立場的に振り回され、目まぐるしい。

    フルコースだな、女の一生の。そう思った。あ、これはあれだ。現代版光源氏物語なんだ。主人公は紫の上で、お相手が光源氏。だから、医者で学者でイケメンでモテモテのお金持ちなのか。キラキラ設定納得。

    だから島の皇子、海外の皇子編もある。

    こんなに全て揃った皇子さまがいても、愛じゃダメなの、結婚じゃないのと主人公。

    自分の足で立ち、自分を愛する勇気を持った現代の私たち。昔、女たちは自分の足で立てなかった。名前すら、誰々の娘・妻・母だった。源氏物語が女の歯ぎしりなら、姉の結婚は、女の噛みあとだろうか。

    そして、自分の足で歩けるようになった妹達は、どんな結婚をするのだろうか。
    これから妹達が素敵な道を歩けるように、光を照らす灯台となれ。ずっと昔、物語が好きだった、女たちへのメッセージ。

    未来の結婚の形の為に、現代の象を廃墟となって示してくれたのが、岩谷ヨリ。 全ての妹達が自分の結婚の形を、幸せに作り出せるよう、道を示す灯台となった。

    これは不倫でも恋愛でもなく、姉達の結婚物語。これから始まる妹達への贈り物。
    未来の結婚の形はどんなものだろうか。


















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