オルフェウスの窓

あらすじ

レーゲンスブルク、ドイツ最古の司教都市。400年以上続く由緒ある男子校の音楽学校には“オルフェウスの窓”と呼ばれる場所がある。その窓には悲劇的な恋をもたらす伝説があった……。聖セバスチアン音楽学校に転入したイザークは、登校初日に“オルフェウスの窓”から金髪の一人の生徒と見つめ合う…。名家アーレンスマイヤ家の跡継ぎであるため性別を偽って男子校に通う女・ユリウスとイザークとの運命的な出会いであった。

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

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    懐かしい‼️これこそ青春の1作❗一番ハマって何度も何度も読み返して❗登場人物がみんな魅力的でみんながストーリーをもっていて。この長編だからこそそれが確かに描かれていました。レーゲンスブルク編が一番美しく、「青春!」という感じですね。ウィーン編はイザークの成長と挫折。ロシア編は切なくて切なくて…特に銃撃され、河に落ちていくクラウスを見ながら「こんな夢は覚めてしまえばおしまいだ❗さあ早く!」のシーンは読むたびに泣いてました。ユリウスは一途にクラウスを愛しているのが美しく魅力的だったけど、マリアバルバラお姉さまや看護婦になるカタリーナ、ロシア編のヴェーラさんも、「強く賢くひたむきな女性の姿」に憧れました。
    こんな形でまた読むことができて、10代の頃とは違ってもっと感動したり、感情移入できるだろうと、期待してます❗

  2. 評価:5.000 5.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    壮大なドラマ

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    壮大なドラマ。そして長い長いお話。
    音楽学校で青春時代を共にした仲間達が様々な道へ行き壮絶な人生を歩みます。
    続け様に不幸なことが訪れたり時代のせいもあるのでしょうがあまり幸せが続くことがなく亡くなる方も多く切ない。
    私はイザークの妹の話が好きでした。一途で純粋な女性。涙が出ました。
    色んな壮絶な体験を経たイザークとユリウス。
    オルフェウスの窓で出会った二人がようやく後半、落ち着き結ばれると思ったらあまりにも悲しい最後でちょっと切なかった。

  3. 評価:5.000 5.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    傑作

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    中学生のころ、ベルばらに続いて読みました。懐かしいなぁ❤️
    最初の目的はロシア革命の勉強のため。親にも学校の先生にもそういって、堂々と読んでいたのですが…、結局ロシア革命よりもオルフェウスから始まった悲恋に夢中になっておりました(笑)

    ユリウスとアレクセイの最後のところはもう号泣😭
    ページが見えなくなるくらい泣きました。
    子供は生まれてほしかったなぁ、ユリウスのために。
    とにかく感動できる作品です。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    池田先生史上1番

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    私の中で、池田先生の漫画で一番泣いて泣いて涙を流したのがオルフェウスの窓です。激動の時代を生きたヒロイン、女ながらに男装して家族も友人も騙して生きなければならなかった辛い学生生活。みんなに愛され、でも不幸な家族生活で、愛した男に置いていかれ、彼を追い求めてロシアに行って、魅力的な男性に訳あって囲われることになるけど、彼にも愛され、、、あ、でも、池田先生のトークショーで実はヒロインが主人公として描いたのではなくて、イザークが主役だ、みたいなことを聞いた気がする。。。えー、そうだったのー??

  5. 評価:5.000 5.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    圧巻です!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    当時はこんなにがっつり読んでいなかったのです!それがほんとに勿体なかったと悔やまれるほどの名作です。さすが池田理代子さん!絵を文句なく美しいし、ストーリーも感情の起伏時代考証も完璧に描かれています。愛情もって描かれた登場人物をストーリーの中で死に至らせ、読む人の心を震わせることは事は、ある意味本物の作家だけが出来ること。。圧巻です!

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