天地明察

あらすじ

冲方丁の本屋大賞受賞作を完全漫画化!!! 日本独自の暦作りに邁進した男の七転八起の人生譚!! ——幕府の碁打ち、二代目安井算哲(やすい・さんてつ)こと渋川春海(しぶかわ・はるみ)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が奉納されている神社に出かけ……算術の達人「関(せき)」によって、春海の退屈な日常が打ち破られる……!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    まっすぐな気持ち。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    好きなことに一生懸命でまっすぐな気持ちが心打たれる作品。難しい問題に向き合ったり壁にぶつかっても諦めないで考え続けるって凄いことですよね。

  2. 評価:5.000 5.0

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    登場人物がみんなステキ

    情熱溢れるキラキラしたおやじたちがかっこいい!!
    特に建部様と黄門様。

  3. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    暦っておもしろい

    ネタバレありのレビューです。表示する

    読み終わった後に、暦ってすごいんだな、測量や数学っておもしろいな、と素直に思えました。囲碁の家系に生まれた算術好きの主人公が四苦八苦しながらも歩をすすめて、地道に測量や計算をして正しい暦をつくりだす物語なのですが、絵がきれいで難しい用語もないためすらすら読み進めることができました。暦に興味がなくても楽しめる一作だと思います。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    話は面白いです

    ネタバレありのレビューです。表示する

    すごく面白かったです。以前2月が4年に一度だけ29日になるのが気になっていましたが、実際に日本で暦を作った人がいるという考えまで及びませんでした。春海のキャラが好きだったので、最後まで応援できましたし、また何度か挫折や別れを繰り返し成長していく人間らしさも溢れていましたしね。江戸時代の小説は好きですが、この本は碁の世界と算術の世界から江戸時代の生き方を見ているので、今までとは違った見方ができて楽しかったです。

  5. 評価:4.000 4.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    暦の測量と計測など、学生時代に習ったようなことを久々に思い出しました。
    今の時代、太陽や星などを見ることはあっても、高さや場所を気にしたことがなかったので読みはじめてから空をよく見るようになりました。
    手元に時計表示やカレンダーがあって便利になったのも、昔の人が測量したり計測したおかげなのかなぁと思い知らされた感じです。

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