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ベルサイユのばら

あらすじ

日本中に大ブームを巻き起こした超名作!!1755年。この年、やがてフランスのベルサイユで宿命的な出会いを持つことになる3人の人間が生まれた―。1770年春、マリー・アントワネットはフランス、ブルボン朝・皇太子のもとへ嫁ぎ、そして近衛連隊大尉オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェと出会う。時代の大きな流れに運命を激しく翻弄される二人の出会いだった…

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    ベルばら

    ネタバレありのレビューです。表示する

    タイトルだけは知っていて、あとは宝塚歌劇などで華やかなイメージを持っていたベルサイユの薔薇。ちゃんと読んだ事がなかったので、と読んでみました。すると、こんなに歴史に沿って忠実に描かれているとは思わず、驚きました。
    マリー・アントワネットは悲劇のヒロインだとばかり思っていましたが、当時のフランスの情勢を見れば仕方なかった事なのかな、と。
    そして王妃だけではなく周りの取り巻きも王妃を利用して自分が得をしようと悪知恵を働かせる者も少なくなかったのは、悲劇だなと思いました。そして男装の麗人オスカルについても知る事でその魅力がとても堪能出来ました。全話無料のうちに読みきってしまいたかった。。

  2. 評価:5.000 5.0

    10人の方が「参考になった」と投票しています。

    語ってしまうくらい 面白い!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    内容が みっちりと濃くて、
    一言では 何て 言い表わしたらいいか 分からない位の面白さ。


    可憐な絵から 想像できない位、壮絶で 命がけの時代が舞台。


    歴史的な人物 マリーアントワネットなどが絡んで、ちょっぴり世界史の一部が 勉強になった。(事実とフィクションも 混ざってるけど)


    それぞれのキャラの心情が よく分かり、身分は違えど 、みんなが切ない思いを胸に抱えている。


    どうしようもない悪党は別として、王妃 アントワネットは どこか憎みきれないキャラクター 。それほど 魅力的に描かれてる!


    実際に読むまで、実はオスカルって 意外と面白い人だってことを知らなかった…。
    読む前は キリッとしたイメージしかなくて、ふつうに ギャグにも参加してて 親しみやすい部分に 好感度 さらにアップ!
    女性ながら 正義感に溢れて、 かっこいい。


    個人的には ロザリーLOVE!
    控えめだけど 芯が強くて、オスカルを健気に慕う姿がかわいい。


    悲しいシーンもあるけど、激動のストーリー展開は 目が離せない面白さ!!


    細かい部分まで 非常にていねいに作り込まれていて、根強い多くの人気があるのも 納得です!

  3. 評価:5.000 5.0

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    これがめちゃコミに❗

    ネタバレありのレビューです。表示する

    もう、大好きで何度も何度も読んだ漫画です❗
    もちろん紙の漫画も文庫版で持っていて、フランス革命の勉強になるからと子供たちにも勧めて読ませています。

    男装の麗人オスカル、オスカルの影となって常に側で見守るアンドレ。
    アンドレのオスカルへの愛は読んでいるこちらも苦しくなるほどです。
    最後、二人が結ばれるシーンは何度読んでも感動です!

    ルイ16世のマリーアントワネットや子供たちを包み込む愛情、フェルゼンとマリーアントワネットの許されないからこその燃えるような愛。
    どれも胸に響きます。

    発売からもう何年たったのかわからないくらい長い間愛されているのがよくわかる作品です。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    13人の方が「参考になった」と投票しています。

    漫画もアニメも外伝も!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ベルサイユのばら、大好きで子どもの頃はアニメ(再放送)→漫画→めちゃコミでも!となってます。
    シリアスなアニメと違い、漫画では後半でもたまに笑える場面も散りばめられており、正義と愛だけのオスカルではなく1人の、弱きところも苦悩も抱える血のかよった1人の女性でした。
    どの登場人物も懸命に生き、命を燃やして駆け抜けていたと思います。
    オスカルは勿論好きですが、一途にどんなときもオスカルを想うアンドレがいじらしくてやるせなくて。
    でも遂に結ばれて、本当に嬉しかったですよねオスカルもよくぞその愛に応えた!
    でも、願わくば二人にはどうか生き抜いてどこかで幸せな結婚生活を送ってほしかった。

    でも、そうでないからこその結末だと思います。アントワネットの悲劇、フェルゼンとの揺るぎなき愛、国王陛下の、温かな見守る愛、どれも素晴らしかったです。

  5. 評価:5.000 5.0

    5人の方が「参考になった」と投票しています。

    どの年代でよんでも面白い

    子どもの頃に読みましたが、年齢を重ねた今になってもやはり面白い。

    三人の主人公は、現代人には想像もつかない波乱万丈な人生を生きながら、現代人にも通じる孤独や愚かさを抱え、それでも強かに、時に愚かしく生きている。

    その辺りの描写の巧みさは子どもの頃に読んだ時にはわからなかったもの。

    フランス革命にまつわるストーリーも壮大で読みごたえがあります。

    絵はもちろん古いのですが、このストーリーにはこの絵じゃないと、と思えます。

    老若男女全てに読んで欲しい作品です。

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