ましろのおと

あらすじ

津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪(さわむら・せつ)。師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失ってしまった雪だが、様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。――「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂(らがわ・まりも)が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    「赤ちゃんと僕」を読んでいて、同じ作者で最新の作品ってあるのかな....とふと思い、たまたま出会った作品です。
    以前の当方が読んだ作品とは、全くテイストの違う作品で、面白いのかな....と半信半疑で読み進めていましたが.... とても魅力のある作品です!登場人物は平々凡々かなと思いきや、一人一人のカラーも面白く、また作品の中心である楽器も、多角的に表現されていて興味深いです。
    お話は結構淡々とした感じですが、ドキドキワクワク胸熱な展開もあります。
    当方、出身が青森ということもあり、故郷に目を向けねばと、ちょっとしたきっかけをいただきました。
    まだ続いている作品ですので、これからの展開も楽しみです。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    奥が深い三味線の世界

    この作者さんの作品は、しゃにむにGO!が大好きだったので、津軽三味線は、じょんがら節が有名なことぐらいしか知らないけど読んでみた。

    面白いですね。一生かかって自分の音を、節を構築していく真剣な世界。奏者の苦悩や、音の描写がまた美しく強く見ていて息が止まるほど。
    行き詰まってもがいているときのヒリヒリするようなヂリヂリするような感覚もリアル。

    雪くんの純粋で真面目な姿勢が、青森の訛りと相まって津軽三味線をより魅力的にみせてくれる。

    生で津軽三味線を聴きたくなりました!

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    羅川節炸裂

    羅川先生は小学生の時に学校で「赤ちゃんと僕」が大流行してからずっと単行本を集めてる大好きな漫画家さんです。しゃにむにGO!も、テニスが分からなくても楽しかったし、このましろのおとも、三味線が分からなくても楽しく読んでいます。
    天才と呼ばれる人の葛藤、一般人から見ると十分極めててもまださらに上を目指す姿勢にやる気をもらえます。
    天才は努力してなるものなんだと思えます。

  4. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    方言男子の魅力

    大沢○昌の小説に出てきそうな朴訥とした田舎男子が主人公
    しかし鈍臭さや方言さえも魅力的にみせてしまうイケメンの破壊力
    …いやこのストーリーでは主人公の奏でる津軽三味線がメインなのだけど、つい顔と腕っぷしの強さに目がいってしまうのでした

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    作家さんは「赤ちゃんと僕」を描いた人で、昔読んでしっていたので、どんな話かなと思って読んでみました。三味線はおばあちゃんが引いていて知っていたのですが、演奏シーンがまるで音が聞こえそうなくらいうまく描かれています。

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