常務 島耕作

あらすじ

中国全土を担当する初芝電産の常務取締役となった島耕作。北京初芝電産の董事長(とうじちょう)には新しく小栗が、同じく上海初芝電産の董事長には八木が就任した。従業員と昼食を共にし、中国社会に積極的に入っていこうとする小栗とは対照的に、語学は堪能だが基本的に中国嫌いの八木。二人のキャラクターの違いが、中国でのビジネスの明暗を分けていく――。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

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    やっぱり中国って‥

    ネタバレありのレビューです。表示する

    この国は本当に‥日本人には理解しがたい国です。そんな国が強大な力をもってしまうと本当に怖いです。そんな国に挑んでいく耕作。そんな中国人にも悪い人ばかりじゃない。でもそれは耕作が胸襟を開き、部下の人権や権利を尊重しながら仕事をしているからだと思います。そしてやはりまわり人たち、特に女性陣に恵まれてますね。

  2. 評価:4.000 4.0

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    中国が舞台

    前作に続く島耕作シリーズの4作目で中国を舞台にビジネスを展開していくストーリー。
    常務に昇格したこともあり、現場での活動というよりは、人を動かす業務が中心となっています。中国特有の文化や商習慣を考えながら人材を活用する難しさや中国でビジネス展開する島耕作の苦労が描かれており面白いです。

  3. 評価:5.000 5.0
    by werther

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    順調に出世

    サラリーマンが参考にすべき部分がたくさんある。ただ、結果の出し方については書いていないので、自分で身につけなければならない。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

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    やっぱりかっこいい!!

    常務取締役に就任した島耕作。中国でのビジネスを成功させるため、ますます仕事に真摯に向き合っていく。力強い仲間にも恵まれ、さすが島耕作と言いたくなる。

  5. 評価:5.000 5.0

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    だんだんと

    きれいごとだけでは済まない地位になってきました。政治も似たようなものなのかな。海外での袖の下のさじ加減は信頼できる現地社員にしかわからないかもですね。

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