沈黙の艦隊

あらすじ

日米は、世界でも類をみない高性能な原子力潜水艦「シーバット」を、極秘裡に造り上げる。日本によって資金、技術提供をされた日本初の原潜であったが、米第7艦隊所属という、数奇の宿命を背負った落とし子でもあった。艦長には、海自一の操艦と慎重さを誇る海江田四郎が任命された。が、突如彼は試験航海中に指揮下を離れ、深海へと潜行する。米軍は「シーバット」を敵と見なし撃沈のため、第3、第7艦隊を南太平洋に集結させる。しかし、大胆にもシーバットは艦隊中最大の空母「カールビンソン」の目前に堂々と浮上。独立国家「やまと」を全世界に向けて宣言したのだった。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    14人の方が「参考になった」と投票しています。

    いま話題の時事ネタ

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  2. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    見るべき作品

    年月を経ても色褪せない名作です。
    日本の対米姿勢や、防衛についてなど、今こそ真剣に考えるべきです。
    自分に全く関係ない芸能人の不倫を気にかけている余裕があれば、自国のおかれている状況にもう少し注意を向ける方がいいと思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    見たことがない潜水艦の動きが、リアルな描写で、想像できる。手に汗💦握ります。

  4. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    20年の時を越えて

    再び読み直してみた、色褪せない素晴らしい作品だった。
    これくらいの気概があれば日本は自己防衛できてスイスの様に国民全員が傭兵という蜂の様な構成で永世中立国が保てて弱い者を守れた筈、おの自ら戦うのではなく海の向こうから戦はいつもやって来た。
    大事な巣を荒らされたくなければ抗うべきで、いつまでも狙われない保証等何処にも無いと震え上がらせてくれる作品。

  5. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    潜水艦にロマン‼️

    潜水艦による艦隊に対しての駆け引き、心理戦が面白い‼️機械の好きな男性にはおすすめの作品。特に潜水艦は知られていないことが多いので興味はつきないですね!

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