両龍に別る(1)

あらすじ

▼第1話/両龍に別る▼第2話/戦火の微笑▼第3話/河岸の町▼第4話/命の値▼第5話/掟▼第6話/上海行き▼第7話/銃殺刑に処す▼第8話/日本語▼第9話/慰問へ●登場人物/押小路龍(押小路男爵の長男。父・一磨殺害の嫌疑をかけられ、国外逃亡を企てるも上海沖で遭難。一切の記憶を失って中国・浙江省の村で暮らしている)、田鶴てい(女優。龍の婚約者)、文龍(ウェンロン。浙江省のある村で生まれ育った少年。名付け親は、魯迅)、春蘭(文龍の姉。小さな飯店で切り盛りしながら文龍を育てる)●あらすじ/小説家を目指し、上海で学ぼうとする文龍は、記憶を取り戻そうとする龍とともに上海に行くことを決意する。しかし、姉の春蘭を一人置いていくことが気になり始める。そして、出発を遅らせようかと春蘭に言い出すが……。(第1話)▼上海への旅を始めた龍と文龍の二人は、まず杭州に向かった。杭州の村に着くと、一人の老女が中国兵に乱暴されていた。これを見た龍たちは、老女を助けようとするが……。(第2話)●本巻の特徴/龍と文龍が乗った上海行きの列車が爆発された。龍と文龍は、日本兵から爆発前に妙な行動を取ったということで、処刑されることになる!? 一方、龍の行方を捜すていは、兵士慰問のため、龍たちの目的地である上海に行くことになる。

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