第261話 天才たちの行方

あらすじ

●あらすじ/ヨーロッパ選手権代表選抜合宿の最終選考会を待たずして、故郷・波切島へ戻った雄介は、監督代行・本田の指導の下で行われている、波切島高陸上部の地獄の夏合宿に参加。そこへ、雄介を選抜合宿に連れ戻そうと桧山がやって来た。しかし戻る気のない雄介は、島で仲間たちと走り続けることを選ぶ(第261 話) ●本巻の特徴/雄介に対し、執拗に短距離転向をすすめる桧山だが、やはり雄介の心は変わらない。その意思の強さに根負けした桧山は、遂に勧誘を諦めるが、最後に二人だけでの100m勝負を挑む。一方、雄介にボクシングの資質があると見た荒井も、自分のトレーニングのかたわら、雄介にボクサー転向をさかんにすすめるが…。 ●その他の登場人物/吉崎・上原・須藤(波切島高校陸上部2年生)、壱岐健介(雄介の父。波切島高校陸上部で監督をしていたが、9年前、海に落ちた奈緒子を助けた時に、命を落とす)、壱岐和子(雄介の母。健介亡き後は看護婦をしながら大介と雄介を育てた)、壱岐大介(雄介の兄。思いやりが深く、周囲からの信頼も厚い。九州大医学部4年生)、篠宮奈緒子(大学2年生。小学生の頃、溺れていたところを雄介の父・健介に救われ、九死に一生を得た。年下の雄介に心ひかれながらも、大学入学と同時に帰京)

この作品のシリーズ一覧(2件)

独自の仕組みで巻と一致させているため、該当する巻が異なる場合があります。 単行本化されていなくても巻として表示している場合があります。

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなが読んでるおすすめコミック

最近チェックした作品

>

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading