第241話 反射神経

あらすじ

▼第241話/反射神経▼第242話/引力▼第243話/招かれざる客▼第244話/風になりたい▼第245話/孤立▼第246話/波切島の男▼第247話/命懸けしもの▼第248話/芽生える意志▼第249話/旋風(つむじかぜ)▼第250話/予行 ●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中を日本一に導いた天才的ランナー)、篠宮奈緒子(雄介と大介の父親が海難事故死するきっかけを作ってしまった少女) ●あらすじ/またもや荒井は雄介を「ボクサーになれ」と誘うが相手にされない。そこで、反射神経には絶対の自信を持っている荒井は、雄介に50mダッシュの勝負を挑む。「お前(雄介)が勝ったら、もうボクシングには誘わない。ただし、オレ(荒井)が勝ったらトレーニングにつき合え」という条件をつけて。……結局、勝負は雄介の勝利で終わった。驚きを隠せない荒井はその夜、取材に来ていた新聞記者に、その勝負の一部始終を興奮混じりに語る(第241話)。▼翌日、壱岐家に日本陸連から電話が入る。荒井が「短距離会の救世主」とばかりにほめちぎった雄介のことが新聞に載り、その記事を読んだ陸連役員が、短距離の強化合宿に雄介を呼んだのだった(第242話)。 ●本巻の特徴/長距離専門だった雄介が、ひょんなことから全日本陸上連盟の100m、400mリレー強化合宿に参加することになる。そしてそこで、新たなライバル桧山に出会う。 ●その他の登場人物/荒井真二(プロボクシング世界ウエルター級チャンピオン。波切島でキャンプを張っている)、桧山(100m、200mの日本&アジア記録保持者)

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