奈緒子 13巻

あらすじ

▼第1話/鬼の決意▼第2話/合宿初日▼第3話/上り坂▼第4話/衝動感▼第5話/羊の群れ▼第6話/迷惑▼第7話/童話(おとぎばなし)▼第8話/犬と猫▼第9話/へばり▼第10話/スピードアップ ●登場人物/壱岐雄介(中学駅伝で無名の波切島中学を日本一に導いた天才的ランナー)、壱岐大介(雄介の兄。九州大学医学部生)、篠宮奈緒子(雄介と大介の父・健介が事故死をするきっかけを作った少女) ●あらすじ/夏休み、大介と品川圭吾が帰省してきた。久しぶりに再開する雄介と大介。「明日から夏合宿」という雄介に、圭吾は「西浦が鬼になる地獄の合宿だ」と脅しをかける。圭吾の父の病院に出向いた大介は、波切島高校陸上部の肉体能力数値を見た。そして、マネージャー志望という吉崎の数値に目を止めた(第1話)。▼地獄の夏合宿がいよいよスタートした。通常は1週間の合宿だが、今回は3週間だと西浦に伝えられる部員たち。驚く部員たちに、西浦は「都大路の全国駅伝を目指す」と宣言した。“本物の鬼になる“と決意した西浦だけに、合宿の練習メニューは毎日約60キロの走り込みをする、という凄まじいものであるが……(第2話)。 ●本巻の特徴/第13巻は、3週間に渡って走り込みをする「地獄の合宿」を中心に話が進む。走り込みの途中、社会人ランナーの本田大作が飛び込み、吉崎と雄介とのデッドヒートが繰り広げられる。 ●その他の登場キャラクター/品川圭吾(品川医師の息子。大介と同じ九州大学医学部生)、西浦(波切島高校陸上部顧問)、宮崎親(ちかし)、大山権太(“権じい“。日本に最初に近代スポーツ学を持ち込んだ、元・東大助教授)、吉崎・上原・須藤(雄介の同級生)、本田大作(社会人ランナー)

この作品のシリーズ一覧(2件)

この巻の収録話

  1. 122話
    第121話 鬼の決意
    55pt
  2. 123話
    第122話 合宿初日
    55pt
  3. 124話
    第123話 上り坂
    55pt
  4. 125話
    第124話 衝動感
    55pt
  5. 126話
    第125話 羊の群れ
    55pt
  6. 127話
    第126話 迷惑
    55pt
  7. 128話
    第127話 童話
    55pt
  8. 129話
    第128話 犬と猫
    55pt
  9. 130話
    第129話 へばり
    55pt
  10. 131話
    第130話 スピードアップ
    55pt

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