index.45 マリエの芝居

あらすじ

▼第1話/マリエの芝居▼第2話/ただのゲ-ム▼第3話/マリエの危機!▼第4話/負けないSEX▼第5話/2種類の人間▼第6話/豹変▼第7話/琢矢の逆襲▼第8話/大人の遊び▼第9話/打つ手なし!?▼第10話/スキャンダルを作れ!▼第11話/社長夫人 ●登場人物/富沢琢矢(母親の借金の保証人になったために、100億の借金を背負い、久我山天善に自身の人生を売る)、久我山天善(久我山グル-プの会長。財界の大物)、久我山沙貴(久我山天善の娘。琢矢の上司)、前島マリエ(社長令嬢。かなりずる賢い) ●あらすじ/赤坂ショッピングセンタ-建設のために手に入れたい土地、ホテル・ジャポネ跡地を視察に行った琢矢と沙貴。琢矢は、そこで出会った、土地の所有者である株式会社「マエジマ」社長の娘、マリエにせまられる。この突然の行動を不審に思った 琢矢がマリエを問いただしたところ、マリエは「1日だけ私の恋人になってほしい」と言い出す。力を貸してくれたらホテル跡地買収に協力すると聞き、琢矢はしぶしぶ申し出を受けることにしたが…(第1話)。▼恋人を装い、「マエジマ」社長でもあるマリエの母親に会いに行った琢矢は、そこでマリエがアタッシュケ-スから現金を盗んでいるところを目撃する。事の真相を問う琢矢に、マリエは20億の借金があると答えた。ゲ-ムで負けた借金だと言うマリエは、琢矢をゲ-ム会場であるマンションに連れていく。そこで行なわれているゲ-ムは、他愛のない賭け事に莫大な金額が賭けられるものだった(第2話)。 ●本巻の特徴/第5巻では、琢矢は、ゲ-ム主催者である真鍋と、25億を賭けて株で勝負をする。勝負内容は、ダイム食品とスピリッツケミカのル2銘柄の株を選び、どちらかが1週間後に1円でも高ければ勝ちとするというものである。琢矢は、元証券マンの浮浪者・ショ-ケンに協力を依頼、真鍋が選んだスピリッツケミカルの株価を下げるための情報収集をする。 ●その他の登場キャラクタ-/前島マリエの母(第1、6、7、9話)、真鍋(第2~5、7、8、10話)、ショ-ケン(第8~10話)

独自の仕組みで巻と一致させているため、該当する巻が異なる場合があります。 単行本化されていなくても巻として表示している場合があります。

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

最近チェックした作品

>

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading