ガンバ! Fly high 33巻

あらすじ

●主な登場人物/藤巻駿(明鏡学院大学1年生。「楽しい体操」を目指し、それを見つけるため目指してきた五輪に出場。会心の演技を続ける)、内田稔(平成学園高校時代から一緒の、駿の先輩。日本代表に繰り上げ昇格。鳳雛大学所属)、須童忠信(日本代表チームの主将)、斎藤栄、嵯峨康則、堀田辰也(いずれも日本代表チームの一員)、徳丸大三郎(「オーダーの魔術師」の異名を持つ、全日本男子チームの名監督)●あらすじ/シドニーオリンピック、決勝当日。第一種目の床で、日本代表は駿、内田、嵯峨と相次いで高得点を出し勢いに乗る。ところが、ベテラン・須童が思わぬミス。最後の演技者・堀田はミスの許されない状況に追い込まれた。だが、重いプレッシャーがかかる中でも堀田はひるむことなく、難易度の高い技に次々と挑戦していく(第1話)。●本巻の特徴/床に続いて、第二種目のあん馬、第三種目のつり輪と、日本代表は大健闘。強豪・中国、ロシアと堂々と渡り合う。一方ベラルーシは、エース・アレクサンドルの不調で、やや後退していた。投げやりになるアレクサンドル。だが駿は、そんなアレクサンドルを笑顔で励まし、欠点のアドバイスまで贈る。そして向かえた第四種目の跳馬。ドミトリー・チェレンコフの素晴らしい演技で、ムードがロシアに傾くなか、いよいよ跳馬のスペシャリスト・内田が登場した! プロレスに転向した東や、かつて駿たちを指導したアンドレアノフの姿や、アレクサンドル、イゴーリ兄弟の心の動きなどを描いたシドニー五輪編。●その他の登場人物/真田俊彦(駿の平成学園高校時代の先輩。五輪出場は果たせなかった)、アンドレアノフ(かつては駿たちを指導していたが、現在はライバル・ベラルーシのコーチ)、アレクサンドル・グレンコ(大会最年少の16歳だが、ベラルーシ・チームのポイントゲッター)、ドミトリー・チェレンコフ(ヨーロッパ選手権で個人総合優勝を果たした、ロシアの選手)、イゴーリ・チェレンコフ(同大会の種目別あん馬で金メダルに輝いた。ドミトリーの弟)、王景陽(ワン・ジンヤン。中国のエース)

この巻の収録話

  1. 293話
    第293話
    46pt
  2. 294話
    第294話
    46pt
  3. 295話
    第295話
    46pt
  4. 296話
    第296話
    47pt
  5. 297話
    第297話
    47pt
  6. 298話
    第298話
    47pt
  7. 299話
    第299話
    47pt
  8. 300話
    第300話
    47pt
  9. 301話
    第301話
    47pt

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