第201話

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あらすじ

▼第1話/自分を信じて!!▼第2話/蓑山のために!!▼第3話/王 景陽の逆襲▼第4話/駿の応援団▼第5話/変な感じ▼第6話/ムリすんな!!▼第7話/信用してます▼第8話/ノイの願い▼第9話/打倒! 中国!!▼第10話/最後の挑戦●登場人物/藤巻駿(「楽しい体操」をモットーにする高校生)●あらすじ/観客、審判団の視線は王 景陽選手のゆかの演技をきっかけに中国に釘付け。いつしか日本代表選手たちも雰囲気に飲まれていた。そんな時、けがで欠場しているベテラン蓑山は「もっと自分の体操を信じろ」とハッパをかける。この言葉を胸に鉄棒の演技に臨んだ嵯峨は、その李軍団の“完璧な体操“から脱皮したような演技を見せ、次第に審判団・観客の目を奪っていく(第1話)。▼嵯峨の演技をきっかけに、会場のムードは日本に追い風に。ここで得意の鉄棒の演技を迎えた藤巻。いまの流れを完全につかむべく、蓑山は「俺のために新技“トカチェフ前宙“を決めてくれ」と頼む。失敗しやすい新技の発表は、通常は勝敗が決まったところで行なうもの。団体戦の序盤では、チームの順位のためにはリスクが大きすぎて危険なのだが…(第2話)。●本巻の特徴/ついに開幕したバンコクアジア大会。日本チームはなんとか予選を通過した。平成学園の藤巻駿は、鉄棒のスペシャリストとして出場するはずが、ベテラン蓑山の負傷で本選では急遽6種目に出場。そして日本と中国が他を引き離してトップを争うなか、藤巻の体には異変が…●その他の登場キャラクター/楊修平(中国体操チームのエース)、王景陽(“負けない体操“を目指す。恐ろしくプライドが高い。)

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