第174話

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あらすじ

▼第1話/おまえらには負けん!!▼第2話/バラバラじゃない!!▼第3話/新堂、平常心です!!▼第4話/麗子と共に!!▼第5話/これからです!!▼第6話/ま…まさか!!▼第7話/新技です!!▼第8話/体操部大人気!!▼第9話/全日本合宿だ!!●登場人物/藤巻駿(平成学園中等部に通う、無限の才能を秘めた体操選手)、堀田辰也(インターハイ優勝校の嵐雲高校の天才体操選手)、古屋監督(堀田の為に藤巻駿の日本ジュニア代表入りを反対した嵐雲高校監督)●あらすじ/上位入賞3名までにアジア大会出場の切符が与えられるYG選手権に出場中の平成学園。その体格を理由に、今大会かぎりで体操を止めることを打ち明けた東だったが、演技が進むに連れ、仲間たちと演技を続けていくうち、自らの体操への情熱に気づく。そしてゆかで自分の限界を超える演技を見せ、9.25の得点を出すのだった。平成学園の選手たちが東のことを気にしている間、キャプテンの新堂だけは安定した演技を続け、高い順位をキープしていた。この大会で活躍し、スカウトされて麗子と同じ大学へとの目論見があった。それに気づいたほかの選手は発奮し、それぞれの得意種目で好得点をマークするが…(第1話)▼藤巻はキャプテンのことでおかしなムードになっている平成学園体操部を心配するが、東は、一見対立し会っているように見えて、お互いがいつも以上の高得点を出している結果を見て、別に悪いことじゃないという。そしていよいよ藤巻の平行棒の演技の出番が回ってくる。難度の高い技を次々に繰り出して文句なしの9.60を出し、上位3人に入る可能性も膨らむ。そしてなぜか新堂は大きなプレッシャーを受け始める。(第2話)●本巻の特徴/藤巻は、平行棒で高得点を出して猛追、最終種目である得意の鉄棒に全てをかけることになった。3位に並ぶことができるれば、アジア大会への切符を手にできる。だがそんなことは藤巻の頭の中になく、ただ、みんなの精一杯の演技に、自分も演技で応えようとの思いで渾身の演技を披露、ついには国際大会の本番で出すべき技まで繰り出して勝負をかけるが…●その他の登場キャラクター/東、内田、新堂、真田(平成学園体操部のメンバー)

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