朱い沓の花嫁のレビューと感想

朱い沓の花嫁

アカイクツノハナヨメ

みんなの評価

レビューを書く
全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全37件

※このページはネタバレ非表示のページです

ネタバレありのレビューを見る
  1. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    ネタバレありのレビューです。表示する

    朱い沓のお話だけ読みました。欲にくらむと大事な物を見失ってしまうことがよく分かりました。主人公は最後の最後に気付くことができてよかった。でも足を…それもすごいなと思いました。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  2. 評価:5.000 5.0

    さすが!

    引き込まれていく自分を抑えることが出来なくなる、作者の方のストーリー力と、画力に脱帽!してしまいます。ドロドロしていると思うのに、画力が優れている為、さらりと読み進めていける。いつの世にも、共通の澱がある人の感情の襞を、画力のしらべにのせて、紡ぎあげる作者の力量に翻弄されていっています。この様なお話を、描いていただいたら、右に出る方は、そう居ますまいと言わしめる作者かと思います。

    1人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 評価:4.000 4.0

    流石の真実さん

    ネタバレありのレビューです。表示する

    作者らしい、筆力とstoryの力。
    「金瓶梅」等を読んだあとだと、小品という感じだけれども、それぞれの登場人物の価値観がきちんと呈示されていて、そこは流石の竹崎ワールドだなと。
    足をちょんぎるとか、やはり中華ものの残酷世界に慣れた真実さんらしい。それとも原作か原案あるのかな?欧州だと、足をちょんぎる事になったら、悲劇的結末だけど。足はなくなったけど幸せです❤️なんて。東洋はたくましい!

    このレビューへの投票はまだありません

  4. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    無料分だけ読みました

    ネタバレありのレビューです。表示する

    無料分だけ読みました。
    なんとなく絵とタイトルに惹かれました。
    この作者さんの他の作品も読みましたが、絵が好みです。
    綺麗だし、感情が伝わってくる絵。
    いい意味で昭和感があって私は好きです。
    好みは分かれると思いますが。
    朱い沓のお話自体はただの怖い話で終わらず、足は無くしたけど優しい夫と暮らすことができて結果、幸せになれて良かったと思います。

    このレビューへの投票はまだありません

  5. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    こわい

    ネタバレありのレビューです。表示する

    赤い靴、こわすぎます。子どもに読んだ童話にもにたような設定があり、それはヨーロッパが舞台なんですが。
    あと、「赤い靴はいてた女の子異人さんにつれられていっちゃった」なんて歌をむかし聞かされてふるえ上がった記憶があります。
    赤い靴とは、なぜこうもこわい存在なのだろうか?ととてもきにはなりました!
    赤い靴以外にも、色々なストーリーがあり楽しめます!

    このレビューへの投票はまだありません

  6. 評価:4.000 4.0

    おとぎ話

    まず画が綺麗。お話もすっきりまとまっていて読みやすいです。
    内容はよくある説話もののおとぎ話みたいですが、あっさり味ながらも人物の心情も丁寧に描かれていて読みごたえあります。
    短編集なので気になったお話だけ読んでみると良いかも。

    このレビューへの投票はまだありません

  7. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    この作者さんの作品はどれも好きなので、すぐに読みました。
    やはり期待を裏切らないです。
    この続きがすぐにでも読みたくなる気持ちにさせるのは、本当にすごいと思います。
    内容もですが、ちょっと目を背けたくなるようなシーンなどがあったりしても、繊細な絵を描かれていらっしゃるのでスラスラと読ませてくれます。
    続きがたのしみです。

    このレビューへの投票はまだありません

  8. 評価:2.000 2.0

    by 匿名希望

    この作者さんの 金瓶梅の作品を読んだことがあります。金瓶梅はとてもクセの強い作品だと感じましたが この作品は 金瓶梅からするとまだ あっさりしている内容なのではないでしょうか。短編なので とても読みやすいです。作者さんのどの作品でもそうですが 普段なかなか表に出ることの少ない人間の奥底に眠る醜さを知れる作品ばかりですよね。

    このレビューへの投票はまだありません

  9. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    童話がモチーフ?

    ネタバレありのレビューです。表示する

    アンデルセンの「赤い靴」をベースにしているのかと思いました。

    欲望には負けずに地に足のついた生き方が幸せということなのでしょうが、莉莉もカーレンも貧しい少女時代を過ごし、きれいな靴に魅せられるのは無理もないことではないかと同情します。

    このレビューへの投票はまだありません

  10. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望
    おとぎ話

    色んな国の伝承が読めておもしろかったです。
    絵に惹かれて試しに読んでみたら続きが気になってしまい、最後まで読んでしまいました。
    戒めのようなお話、言い伝えのようなお話、モヤモヤが残るものもあったけれど、どれも素敵でした。

    このレビューへの投票はまだありません

全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全37件