朱い沓の花嫁のレビューと感想

朱い沓の花嫁
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  1. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    朱い沓のお話だけ読みました。欲にくらむと大事な物を見失ってしまうことがよく分かりました。主人公は最後の最後に気付くことができてよかった。でも足を…それもすごいなと思いました。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  2. 評価:4.000 4.0

    流石の真実さん

    作者らしい、筆力とstoryの力。
    「金瓶梅」等を読んだあとだと、小品という感じだけれども、それぞれの登場人物の価値観がきちんと呈示されていて、そこは流石の竹崎ワールドだなと。
    足をちょんぎるとか、やはり中華ものの残酷世界に慣れた真実さんらしい。それとも原作か原案あるのかな?欧州だと、足をちょんぎる事になったら、悲劇的結末だけど。足はなくなったけど幸せです❤️なんて。東洋はたくましい!

    1人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    無料分だけ読みました

    無料分だけ読みました。
    なんとなく絵とタイトルに惹かれました。
    この作者さんの他の作品も読みましたが、絵が好みです。
    綺麗だし、感情が伝わってくる絵。
    いい意味で昭和感があって私は好きです。
    好みは分かれると思いますが。
    朱い沓のお話自体はただの怖い話で終わらず、足は無くしたけど優しい夫と暮らすことができて結果、幸せになれて良かったと思います。

    1人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 評価:3.000 3.0

    うーん凄いわ

    自分で足ちょんぎっちゃうなんて凄いわ。
    「赤い靴」西洋のお話では木こりに頼んで切って貰うと赤い靴をはいた足が躍りながら森に消えて行く。それをヒロインはゾッとしながら見送るのですが、東洋バージョンは自分で切り落とすのね。
    中国では自ら首を切り落として自害したなんて、話もありますからあり得るのかもしれませんが考えただけでも怖いです。
    でもヒロインは普通の穏やかな幸せが手に入って満足だったでしょうね。

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  5. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望

    中国も日本もそうだけど、昔のお金持ちのやり方、嗜好って偏りすぎていて、嫉妬と憎悪で溢れかえっていて、結果誰も幸せになれていない気がする。

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  6. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望
    あかいくつ

    表題作のあかいくつは怖いし悲しいラストでしたが…

    「朱麗公主」は怖い話かと思えば普通に良い話で驚きました。連れていかないとかアリなの?

    その気持ちを大切にしろ。忘れるな。という教訓的な話なのは分かるんですけど

    ワガママな子どもが襟を正したら物事か良い方に転がるなら、普通の良い子は損だよなぁ…

    普通の子どもの母親の所に朱麗公主が来たら子どもは回避のしようがない…神仏に祈るくらいしか出来ない

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  7. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    こわい

    赤い靴、こわすぎます。子どもに読んだ童話にもにたような設定があり、それはヨーロッパが舞台なんですが。
    あと、「赤い靴はいてた女の子異人さんにつれられていっちゃった」なんて歌をむかし聞かされてふるえ上がった記憶があります。
    赤い靴とは、なぜこうもこわい存在なのだろうか?ととてもきにはなりました!
    赤い靴以外にも、色々なストーリーがあり楽しめます!

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  8. 評価:5.000 5.0

    朱い沓の花嫁を読みました。りりが順調に花嫁になり、幸せになるのかなと思いきや、そこは大どんでん返しで、急に不幸に。でも最後に、本当に大切な人は誰かに気づいて、幸せになって良かったです。シンプルな話だけど、良かったです。

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  9. 評価:3.000 3.0

    グリム童話を彷彿とさせる教訓めいた話ですね。
    欲望に負けてはいけないという教えなのかもしれませんが、人間は欲望の塊ですからね。ヒロインが特別欲深いとは思えません。
    足を失うなんて罰としては重すぎて可哀想でした。

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  10. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    童話がモチーフ?

    アンデルセンの「赤い靴」をベースにしているのかと思いました。

    欲望には負けずに地に足のついた生き方が幸せということなのでしょうが、莉莉もカーレンも貧しい少女時代を過ごし、きれいな靴に魅せられるのは無理もないことではないかと同情します。

    このレビューへの投票はまだありません

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