【ネタバレあり】君とディナーのレビューと感想

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君とディナーのレビューと感想

君とディナー

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キミトディナー

みんなの評価

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  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    表題作と短編3本。軽く紹介載せます。

    表題作。
    詳細は説明通り。
    真面目で繊細な主人公いっちゃん(食品開発部)に猛烈アプローチのワンコ系リーマンのトノ(営業)。
    件のEDは1話でトノがサクッと治して(笑)、トノにただ流されてた受け身のいっちゃんが思わずトイレで一人致してしまうまでゆっくりゆっくり開発されてく様はもどかしいけどゾクゾクします。

    「金曜の〜」
    週末だけ金で快楽を買うジェントルでバブリーな雰囲気のシノハラと、金を貰って週末の寂しさを埋める幸薄そうな美人サカキ。お互い利害だけの繋がりの筈が、、、。
    ギャグ要素皆無のシリアスなお話でした。

    「ラヴァーズ〜」
    売れっ子エッセイストの主人公がコラボ企画で引き会わされた新進気鋭イラストレーターはかつて自分を●●プした幼馴染み。怨みを忘れられない主人公は、、、。
    字面ほど暗い話じゃなくて割りと明るくラブく読めます。

    「3年目の〜」
    ある日友人関係だと思っていた親友にそろそろ肉体関係にすすみたい、と告げられるノンケ君。人の話を聞かない親友にガンガン流されちゃいます。
    コメディタッチでライトに読めます。

    個人名や細かいところはうろ覚えなので間違ってたらスミマセン。

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