アカギ - 福本伸行 | 青年漫画

アカギ

あらすじ

昭和33年、高度成長期真っ只中の時代。雨降りしきるある夜、とある雀荘でヤクザ相手に命がけの勝負を挑んでいた南郷は徐々に窮地に追い込まれていた。その時突然、ずぶぬれになった一人の少年が雀荘に入ってきた。少年にただならぬ気配を感じた南郷は、麻雀牌すら握ったことのない彼に代打ちをさせる。このときから伝説が始まった。少年の名は赤木しげる。後に「神域の男」として裏社会にその名を轟かせる人物であった。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレあり

    ネタバレありのレビューです。表示する

  2. 評価:5.000 5.0

    12人の方が「参考になった」と投票しています。

    迷わず読むべし!

    福本伸行麻雀マンガの最高峰!考えられない奇策と頭脳とテクニックでいくつもの死戦を勝ち抜いていくアカギ。福本伸行の頭のなかはいったいどうなってるんだと感銘すらおぼえる心理戦。男なら迷わず読むべし!

  3. 評価:5.000 5.0
    by roka

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    本当のギャンブル

    本来はタイプの顔じゃないのに、付き合ってしばらくしたら、可愛くて仕方がなくなる、なんてこと、ありますよね。
    何が言いたいのかというと、福本氏の「絵」
    が、その現象と似ている、ということである。

    でもそれは、漫画の世界では、かなりのハンデ戦だ。
    まことに失礼なことを言うが、少なくとも絵を見て「読みたい」と感じさせる漫画では全くないと思う。
    漫画は、雑に言えば、絵と文字だ。
    その絵に、魅力がない。
    正確には、この絵に魅力を感じるのは、読んで、この世界に引き込まれた後の話であり、入り口での魅力ではない。
    そういう「飛車角落ち」のような勝負を漫画という賭場で仕掛け、それに勝利した福本氏は、本当に凄いと思う。

    「そんなギャンブル、ありかよ」と作品の中で何度も感嘆したが、一番のギャンブルは、福本氏が「漫画」を選択したという、その事実ではなかろうか。

  4. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    こんな絵なのに、かっこいい・・・。

    福本伸行先生の大ファンという前提でのレビューです。
    福本先生の独特の絵柄、今ではやみつきです。口を開けた絵は、絶対に人間にはそんなに歯は生えてないでしょと言いたくなります。鼻やアゴにも物申したくなることがあります。
    それにも増して、アカギの名言やクールさにやられます。
    麻雀がわからなくても、ものすごく面白いです。

  5. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    大好き

    巡り巡って裏社会で生きることになった青年のお話ではありますが、カイジのように流されてという感じではないので、こっちの方が好きという方も多いはず。
    大人の汚い部分や裏社会の暗黙のルール。奇人変人の中で繰り広げられる常軌を逸した賭け事に、アカギは持ち前の強運と度胸で相手を負かして行く話。
    アカギも変人ですが、漢を感じる潔さと運を引っ張り込む心の強さにキュンとしてしまいます。

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