賭博黙示録カイジ

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賭博黙示録カイジ
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あらすじ

上京後、自堕落な日々を過ごしていた伊藤開司(カイジ)は、ある日金融業者の遠藤により、かつて自分が保証人になっていた借金を押し付けられる。遠藤に誘われるままカイジは、負債者に借金一括返済のチャンスを与えるというギャンブル船「エスポワール」に乗り込み、生き残りを賭けた勝負に身を投じる。

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賭博黙示録カイジ のスタッフレビュー

おーじ

負けたらクズ! 圧倒的・逆転ギャンブル劇

金は命より重い…!? 借金まみれの彼に残された道とは

多額の借金を抱えてしまった主人公・伊藤開司(カイジ)は、金融業者・遠藤勇次の計らいであるゲームへの参加を促されます。フランス語で希望を意味するエスポワールという名の豪華客船で行われていたのは、「限定ジャンケン」と呼ばれる謎のゲーム。それは、勝てば借金はチャラ、負ければ命は保障しないという、まさに生死を賭けた一攫千金のゲームでした。グー・チョキ・パーの絵柄のカードでジャンケンを行うというシンプルなルールですが、命がけの勝負に集められた他の負債者たちは思考を張り巡らせ裏をかいてきます。自堕落で借金まみれな“人間のクズ”から這い上がるべく奮闘するカイジですが、予想もしていなかった策略にハマってしまって…?

「ざわ…ざわ…」という擬音など、原作に漂う独特の世界観をうまく表現したアニメ版も人気。藤原竜也さん主演の映画版も話題となった、大ヒット・ギャンブル漫画です。

「カイジ」の世界観に浸れる名キャラクターや名言が満載!

数々のギャンブル勝負を乗り越えて、ギャンブラーとしての頭角を現していくカイジ。敵となる大手金融会社・帝愛グループの奴隷にされ、強制労働所のある地下帝国に送られてしまおうとも、得意のギャンブルで脱出のチャンスを掴みます。勝っても負けても、彼のギャンブル人生に終わりはなし! 一玉4000円のパチンコ台「沼」にも果敢に挑んだりと、規格はずれの頭脳バトルの連続に興奮すること必至です。

名勝負の他にも、それらを盛り上げるカイジのライバル・利根川幸雄や、「圧倒的感謝っ・・・・!」などのクセのある名ゼリフにも注目。社会の冷酷な真理を突きつけてくるけれど、人間臭くて親近感がわくストーリー…… その犯罪的なまでの面白さをとくとご堪能あれ!

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    この漫画面白い!!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    始めは絵のタッチが受け付けなく、ストーリーもギャンブルものと知り期待せず読んでみました。
    読みやすく、わかりやすい流れで面白く、気がつけばまとめ買いして読み進めていました。
    まずジャンケンにしろEカードにしろカイジは頭の回転がいい!
    だから読んでる側も気持ちよくスカッと敵を倒した気持ちになれます。
    それと賭ける時は男らしく大胆でそれもまた読んでいて気分いいです。
    相手との勝負をしているギリギリのタイミングで閃き、考えを暴き、空気を自分の味方に持っていくやり方はギャンブル以外に大いに役立ちます。
    ざわ…ざわ…が通常の字体の時と明朝体になる時と何が違うのか、とか少し思ったりしました。
    作者福本伸行さんの独特な味ですね。全く違う他の漫画にもざわ…ざわ…が出て思わず微笑ましくニヤッとしてしまいました。
    それにしてもよく考えられている作品です。
    藤原竜也をキャスティングして映画化されたのも納得です。
    恋愛が主な少女マンガばかりで食傷気味だったのでこんなに漫画にハマったのは本当に久しぶりです。
    でもカイジは鉄橋を渡り切った強運者ですが、耳の切断と指4本のギロチンは流石にビックリしました。
    ヤクザが縁故切る為に小指1本落とすだけでも相当強烈な痛みだと聞きますが、全く気絶しないギロチンのシーンは何度読んでも現実味がありません。
    ラストの車内でも意外と平然でしたが、もっと痛み続けるのがリアリティあるかなと思いました。
    でもそれも含めて凄いとしか言いようのないカイジには頭が上がりません。
    頭も良く、閃き、運もあり、人にも優しいというこれだけのポテンシャルがありながら、彼は土壇場にならないと本領を出せないタイプなのでしょう。
    いつか兵藤と帝愛グループをやっつけてほしいし、それが出来るのはカイジだけだと思います!

  2. 評価:4.000 4.0

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    勉強になる

    へんな参考書を見るより、確率統計、投資センスが身につくかも。

  3. 評価:5.000 5.0
    by roka

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ルールの発明

    既にルールの決まっているゲームをモチーフに作品を描く人はたくさんいる。
    というか、普通はそうだ。
    スポーツというゲーム、バトルというゲーム、恋愛というゲーム。
    その制約の中で、いかに優れた作品を編み出すか、という勝負が、普通だ。
    でもこの作者は、次から次へと、新しいゲームのルールを編み出す。
    その点においては、ちょっと追いつける人がいないんじゃないかと思う。

  4. 評価:3.000 3.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    単行本でも見たけど

    今さらめちゃコミに出ているのは新たな読者を呼び込むため?それともデジタルで書籍を持たせる新たな需要の掘り起こし?なのかわからないけど結局読んでる自分がいるということは、運営側のせんりゃくに乗ってしまったということか。読んだこと無い人は買う価値あると思います。これが社会の現実なんだ、と嘘偽りなく理解しやすい良作です。

  5. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    うーん、期待外れ…

    ネタバレありのレビューです。表示する

    有名な作品なので機会があれば読んでみたいと気になってはいた
    無料配信中に20話読んでみて、続きが気になりちまちま買い足したが、とにかくまどろっこしい!
    つまらなくはない、寧ろテーマやストーリー自体は面白いと思う、もっと上手に、効率的に話を進めれば、凄くワクワク出来ると思う、思うんだ、けど…
    このモノローグ、この台詞、このシーン、1話前でも2話前でも見掛けたよな?と思って読み返すと確かに微妙に違う、でも同じ?と思ってしまう程よく似てる
    似たり寄ったりな台詞を使い回してるように見えてしまって全然話が進んで行かないように感じる
    書き方さえもっと工夫して上手に話を進めれば半分以下の量で読ませられるよね?読んでる方は次第に飽きて来ちゃう
    取り敢えず最初の船でのカードジャンケンの試合の結末までは気になるから読んだけど、次の試合の話もやっぱりまどろっこしくて苛々しちゃうので、
    もうどうやって勝つかとか結末確認する必要無いかなぁ、あと何話かかるかも解らないし…と言った感じ
    テーマは面白いのに、書き方ですっっっごく損してると感じた。色んな意味で勿体無い作品。残念
    絵は苦手な部類だけど夢中になれる読ませ方なら気にならなくなって行くだろうに尚更残念

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