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東京ネオンスキャンダル

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あらすじ

その雑誌には人々の“秘密”が載っている。新入社員の葉山が配属されたのは週刊スキャンダル編集部。芸能人の不倫から犯罪の裏側までを過激に掲載し、一部からは「マスゴミ」とも蔑まれている写真週刊誌だ。配属早々、女性カメラマンとコンビを組まされることになった葉山は、訳もわからないままに六本木へと向かう。そこで待っていたのはスクープの反響をおかずに自慰を行うとんでもない秘密ジャンキーであった……。その雑誌には“秘密”が載っている。芸能人の不倫から犯罪の裏側まで、スキャンダラスな情報を過激に載せるマスゴミ的週刊誌「スキャンダル」。右も左もわからない新入社員の葉山ユウは、美しい容姿のエースカメラマン・黒羽根サユリとコンビを組むことに。しかし彼女は、スクープのためならなんでもする究極の“秘密ジャンキー”だった。「葉山、人の秘密を知るのは楽しいぞぉ」 背徳の週刊誌エンタテインメント、ここに開幕!

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    第1話 黒羽根サユリ(1)
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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    露悪の彼岸

    正義の味方に憧れて大人になった冴えない主人公が、思いがけずスキャンダル週刊誌の取材記者になってしまう、という話。

    職業に貴賎なし、と言う。
    それはひとつの建前に過ぎないとしも、私は極力、その建前を守りたいと思って生きている。
    ただ、それにしても、一部のマスコミに対するほとんど生理的なレベルの嫌悪感というのは、どうしようもなく、ある。
    ガキっぽい感情論で申し訳ないのだが、他人の不幸が飯のタネなんて職業、クソ食らえ、と思ってしまうのだ、どうしても。
    これは、私だけではなく、かなりの人が抱えている感覚ではないかと思う。

    そういう奴を主人公に持ってきて、さて、どう作品を転がすのかな、と。
    そこが、焦点だった。

    最初は、作品が卑怯に映って、反発を感じた。
    秘密を暴かれる対象を悪(外面はいい芸能人が、実は詐欺をやっているとかパワハラだとか)に設定することで、スキャンダルを暴く主人公サイドを正当化するような文脈が、気に入らなかったからだ。

    主人公の相棒であるスーパーカメラマンみたいな女も、「陽キャ」の転落に性的興奮を覚えるというあまりにぶっ飛んだキャラ設定がやりすぎで薄っぺらく、こりゃ駄目かな、と思った。

    ただ、読み進めていくと、それほど単純な話ではないとも感じた。
    まず、主人公のいわゆる「闇落ち」的な文脈がある。
    しかし同時に彼は、幼い正義感も捨てきれずにいて、自分の「ゲスな」仕事のどこかに、正義を見出そうともしている。
    だが、そんな彼に編集長(これがいい味を出している)が言い放つのだ。
    君は人の失敗で飯が美味い、そう感じる卑しい人間なのだ、と。
    この主人公と編集長の対比が、本作の対立軸みたいなものを作っていて、人間の醜い本質を描く露悪的な作品という側面と、その中である種純粋な正義が試されているという正統派の側面と、そのあたりの境界の危うさを上手く描いていけば、なかなか面白い作品になるのではないかとも思った。

    まだ始まったばかりの作品で、正直、何とも言えない。
    露悪の向こう側に、何か見えてくるものがあるのかどうか。
    星は三つとしたが、これは、半ば保留としての評価である。
    まあ、星五つの評価になることは、多分ないのだけれど。

    by roka
    • 0

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