青い瞳のばけもの

あらすじ

サトリの目を持つ俺は、幼い頃から人に忌避されるバケモノだった。おまえと出会うまでは――。目を見ただけで、その人の過去や想いを読み取れる異能力――特殊な青い瞳を持つタツミは、人嫌いで大学も休学中。そんなタツミの唯一の友人は、幼なじみの有馬蛍(ありまけい)。「どうせ隠したってバレるから」とタツミに好きだと告白し、孤独に寄り添ってくれる。この瞳の秘密を知れば、みんな怖がって離れていくのに、どうして…? 誰の心も信じられないタツミは、戸惑うばかりで!?

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

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    幼なじみの、じれったいモダモダな恋。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    人の気持ちや過去を読める「青眼」のタツミ(攻め。表紙手前)と、タツミを好きな幼なじみの蛍(受け。表紙奥)。
    島から本土の大学に通う2人だが、タツミは同じ「青眼」だった祖父を亡くし、大学を休学していたが…。

    タツミの「青眼」の力は、無闇矢鱈と頭に飛び込んでくるものではなく、視線を合わせなければ大丈夫なので、実は能力を使うシーンが少ない!
    なので、タツミが単なるイケメンの引きこもりにしか見えない…(笑)。
    でもいざ使うと、隠したいことまでがっつり見えて、さすがの「青眼」。

    蛍がタツミの世話をかいがいしく焼き、真っ直ぐに好きな気持ちを向けるのが、清々しい感じでした。
    忌み嫌われる能力で、他人と関わるのを避けるタツミには、蛍の存在が大きく。
    蛍にとっても、タツミが最優先事項なのですがー。

    遺伝子医療の分野で優秀な蛍は、アメリカの大学から誘いが来ていて、人生の岐路の選択が迫られたり、大学で蛍と仲のいい同級生が現れたり…と、2人の関係に変化が起きていきます。

    ラストは6年後のタツミと蛍の姿。(タツミの髪がスッキリしてるよー、社会人してるよー)エロは最後に少しだけです。

    ハッピーエンドですが、全体的にじれったくなる、もだもだが長いかも。でも、キレイで読みやすい絵でサクサク読めました。
    星は3寄りの4で。

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