[小説]深川みだら宵

あらすじ

「おぬしの乳首形を取らせて欲しい」深川で女郎をしている“お響”は、小太りの侍から奇妙な頼み事をされた。“乳首形”とはつまり、相撲取りの手形のように、乳首に墨を塗って半紙に押したものだという。金払いが良かったため、渋々このお願いを引き受けるお響。「まことに良い乳首だ」感慨深げにうなずく侍は、筆を使って乳房に墨を塗り始めた。筆がコニョコニョと突起の周囲を這う。くすぐったさと快感でお響はたまらず淫声をあげた。そして乳首はたちまち硬くなって……。

巻数一覧/本編購入

  1. 深川みだら宵
    深川みだら宵
    文月芯
    必要ポイント:100pt

    「おぬしの乳首形を取らせて欲しい」深川で女郎をしている“お響”は、小太りの侍から奇妙な頼み事をされた。“乳首形”とはつまり、相撲取りの手形のように、乳首に墨を塗って半紙に押したものだという。金払いが良かったため、渋々このお願いを引き受けるお響。「まことに良い乳首だ」感慨深げにうなずく侍は、筆を使って乳房に墨を塗り始めた。筆がコニョコニョと突起の周囲を這う。くすぐったさと快感でお響はたまらず淫声をあげた。そして乳首はたちまち硬くなって……。

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

この小説へのレビューはまだありません。

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ作品

    Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading