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マンガ 「獄中面会物語」

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マンガ 「獄中面会物語」
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あらすじ

全国各地の刑務所や拘置所で面会した殺人犯。本書では、個性が際立っていた「7人」について、面会と文通の記録をはじめとする膨大な取材データに基づき、実像をマンガで克明に描き出す。日本中の誰もが知っているような有名な殺人犯たちについて、実際に本人と会った者でしか知りえなかった実像と事件の深層、意外なエピソードの数々はとても興味深い。◆小泉毅(面会場所・東京拘置所) 元厚生事務次官宅連続襲撃事件(平成20年)――「愛犬の仇討ち」で3人殺傷◆植松聖(面会場所・横浜拘置支所) 相模原知的障害者施設殺傷事件(平成28年)――19人殺害は戦後最悪の記録◆高柳和也(面会場所・大阪拘置所) 兵庫2女性バラバラ殺害事件(平成17年)――警察の不手際も大問題に◆藤城康孝(面会場所・大阪拘置所) 加古川7人殺害事件(平成16年)――両隣の2家族を深夜に襲撃◆千葉祐太郎(面会場所・仙台拘置支所) 石巻3人殺傷事件(平成22年)――裁判員裁判で初めて少年に死刑判決◆筧千佐子(面会場所・京都拘置所) 関西連続青酸殺人事件(平成19~25年)――小説「後妻業」との酷似が話題に◆上田美由紀(面会場所・松江刑務所) 鳥取連続不審死事件(平成16~21年)――太った女の周辺で6男性が次々に……

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    もう少し深みが欲しい

    ネタバレありのレビューです。表示する

    無料の小泉毅のだけ読みました。
    読む前にイメージしていた、事件の残酷さ等は表現されず、淡々と小泉毅の思い、行動が描かれています。

    34年前に保健所で処分された飼い犬の復讐。ただそれだけのために生きる…一般の人からすれば考えられないほどの執念深さをかかえている小泉毅。

    何でそのような思いを抱えるに至ったのか、彼の生育歴に何かその原因となる出来事はなかったのか…など、気になる点はありましたが、そういった点にはあまり触れられていないのが残念でした。

  2. 評価:3.000 3.0
    by SPICA

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    この中の事件に関して

    この中の、ある事件の事柄を間接的な関係者としリアルタイムで毎日報道を見ていましたし、報道関係から逃げた経験もしました、その後の報道で犯人の境遇など、そのようなことよりも、正直に言いますと、私が聞いた話しはもっと冷静に犯人が逃亡していたこと、共犯の少年を脅していたことなど、計画的な犯行だったこと、そして、警察が民事不介入を理由に適切に対応しなかったことです
    この作品が全てではないが、誤解を招きかねない内容で悔しさで胸が握りつぶされたような思いです

  3. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    淡々と綴られる所がかえってリアル

    獄中の犯人と会い、その実像に迫る形で描かれたルポタージュ。
    その罪状、生い立ち、罪に至るまでの経緯と心情…… 調べて想像すれば、いくらでも深掘りできそうであるが、本書はそれを敢えてしない。

    実際に会ってみたイメージ、行った会話、その罪状…… 淡々と綴られるそれは、想像を挟まない 『明白なこと』 だけであるため、却ってリアルである。

    私は常々、凶悪犯罪者は認知構造に問題があるのではないかと考えているが、本書を読んで、より確信が深まった。

    認知構造の問題とは、ざっくり言うならば 『他者の痛みを想像する能力に欠けている』 または 『感情のコントロールが不得手』 という2点に集約される。

    この2点に問題のある人は、集団の中で生きにくく、問題を起こしがちである。
    それが、たまたま大きな問題となって現れたのが、本書で紹介されている凶悪犯罪なのだろう。

    凶悪犯罪を起こした人たちは 『悪を為そう』 としたわけではなく、社会的な善悪の基準を理解せず、そこからズレてしまっただけである……。

    だから同情せよ、というのではなく、それを私たちがどう考えるかを問うのが、本書の目的ではないだろうか。

    最後に私の答を書くならば、
    『為そうとして為される悪よりも、為そうとせずに為される悪の方が恐ろしい』

    矯正の見込みがない彼らを、再び世に出すべきではないと思う。

  4. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    頭おかしい

    やっぱり極刑を言い渡されるような犯罪者は頭おかしい人ばかりですね。
    どこまでも自己中心的で、自分の為なら他者がどうなっても全く構わないと言った感じ。
    作者はどの犯人も悪人ではなかったと書いていますが、人を○ろして尚も自分の保身ばかり語り、獄中でケロっと過ごしていられる人間なんてどう見てもまともじゃないし悪人でしょう。
    税金の無駄だから早く刑を執行して欲しいとすら感じました。
    メディアで報道されているような凶暴なイメージではなく、実際は大人しそうな人が多いと言うのは意外でした。

  5. 評価:2.000 2.0
    by roka

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    中立のようで、違う

    死_刑囚との面会を基にして描かれた漫画。

    メディアで報道される凶悪犯たちのイメージと、実際に会って話してみた彼らの実像のズレ、みたいなものが、テーマのひとつになっていると思う。
    ある部分、報道によって勝手に犯罪者のイメージを作り上げてしまうマスコミや、それを鵜呑みにする社会に対する警鐘にもなっていて(正解にはなろうとしていて)、自分の目で確かめるまでは、中立であろう、という意志は、評価されるべきかもしれない。

    しかし、実際、この漫画が中立であるかと言えば、違う。

    淡々としたタッチだが、このスタンスの作品ならば、もっと淡々とすべきだと私は思う。
    もっと冷徹に事実を見つめようとすべきだと思う。
    少なくとも、「出会った死_刑囚の中に悪人はいなかった」という作者の弁には、私は拭えない違和感を持った。
    何をもって悪とするか、という難しい話は抜きにしても、それはかなりの部分、作者の「印象」と、「本当の悪人などいないのだ」というような信条に裏打ちされたものではないか、と疑ったからだ。

    確かに、彼らは別に、人間の域を逸脱したモンスターではないのだろう。
    マスコミの報道が煽るのより、ずっと「普通の」人間なのだろう。
    しかし、その「普通の」人間が、どこでどう一線を越えるのか。
    それを、感情も印象も抜きにして、正確さと緻密さだけをもって語るのが、こういう作品の役目ではなかろうか。

    私はそう思うから、この作品も、おそらく作者が嫌悪するであろう上滑りのマスコミとそう変わらない、たちの悪いプロパガンダ程度にしか感じられなかった。

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