東京ミドル倶楽部

あらすじ

「ミドル倶楽部」とは、ウリ専のお店。その名の通り、ミドルエイジを揃え、最上級の癒やしをお客様に与えるデリヘルである。片思い中の上司に似たおじさんを指名する臆病なリーマン・宇野、好奇心から偶然指名したおじさんにハマったイケメン大学生の流一、気の合わない同期・磯貝に指名されてしまった営業マン・久川。はじめはビジネスライク、だけどそれから…?オトナかわいい3カップル、3組3様の恋とセックスの深い事情。売る男も買う男も、みんなみんな生きている!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by shosho

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    これ好きーーヽ(´▽`)/

    ネタバレありのレビューです。表示する

    「陰か〜」は恐らく20代のリーマン(受)と恐らく40前後のデリボーイ(?笑、攻)の組み合わせ。
    受けは会社の上司に片想い。忘れようとデリを。攻めはいい感じにくたびれてて、えっちの時に豹変するのが色っぽくてゾクゾクします♪
    会う回数増えてポロポロこぼれ聞いた受けの恋に攻めが惹かれていく様子が良かったデス。
    そして攻めの口説き文句がキャ───(*ノдノ)───ァ(笑)
    次の作品。。。タイトル忘れた( ゚∀゚):∵グハッ!!
    は、大学生の攻めとその父親と同じくらいの歳なのに、全くそう見えない受け。
    これはネタバレしません(笑)
    色んなとこに伏線有り。
    私は最初「ん?」「( ゚д゚)ハッ!」「まさか。。。」「そういう事かア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
    と、なりました(笑)
    これが1番好き(*´ω`*)
    最後の「はじまりなんて〜」は恐らく30代のリーマン(攻)と同じくらいの受け。
    受けがデリボーイ。
    受けは基本タチ。
    会ったらびっくり、会社の同僚。しかも仲悪め。
    徐々に惹かれていく受け。ドキドキ。
    どの話も絡みはしっかり、切なくて、ほんの少しほっこりクスッとなって、とっても良かったデス。
    最後の2、3話にそれぞれのカップルのその後があって、読後感最良(°▽°)

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    おじ様がかわいい!

    おじ様が攻めたりされたらたまらん!笑それなりに年の差があるカップルって異様に興奮するよね笑そしてエロさがあるおじはマジで神だと思う…

  3. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    3組それぞれが、タイプの違ってる恋です。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    やさしく切ない恋の話と、柔らかな温かい絵の嶋二先生。

    今回は「東京ミドル倶楽部」というミドルエイジのゲイ専門デリヘルが舞台なので、S攻め紳士オジサン、可愛い童顔オジサン、若々し…ってか30代なんじゃね?なオジサンまで、各種取り揃えております。

    ※3作とも、結末を切り上げフォギーなまま、読者の想像にゆだねる感があり。自分はそれも好きですが、最後に描き下ろしがあり(22~24話)、ハッピーエンドな結末になってるので、安心して読んでください。

    ウリから始まる要素はありますが、全て純愛なので、愛のない関係が苦手な方でも大丈夫だと思います。
    以下、ネタばれ含みます。ご注意ください。


    1~6話「陰か日向か」
    ノンケ既婚上司に、言えない恋をしている宇野(受け)。呼ばれたミドル倶楽部の大塚(攻め)は、そんな宇野の気持ちを察知して…。

    健気で一途な宇野も可愛いんですが、宇野を気遣い嵌まっていく、大塚の表情や視線が堪りません。
    普段は紳士な大塚が、素でも豹変してS攻め言葉攻めするのが、これまた善き哉。

    7~15話「目覚める細胞」
    ミドル倶楽部の榎本(本名榛名。受け)が呼ばれたのは、初恋の春一に酷似した流一だった…。

    中学~高校~大学の、榛名と春一の恋が切ない。
    「上からも下からも彼のを飲んでたら、いつか融けてひとつになる気がする。」と春一を愛していた榛名。
    名前のない曖昧で漠然とした関係の破綻の切っ掛けは、御曹司春一の「婚約」で。
    榛名に「一緒に逃げよう。」と言う春一は、子どもの頃のまま真っ直ぐで強くて眩しく。春一から逃げた榛名は、関係を断つ。

    20数年後。好奇心から榛名を呼び、知らずに榛名に傾斜していく息子の流一。(春一は亡くなっている)
    ゲイデリで約束なんだ、と榛名がついた嘘の「おかえり」「ただいま」そして「いってらっしゃい」。
    切なくて、瞼が熱くなりました。一押しです。

    16~21話「はじまりなんてそんなもん」
    ミドル倶楽部の久川(受け)が呼ばれた先は、会社の同僚で、しかもごっつ反りの合わない同期の磯貝(攻め)で…。

    2人とも若くてオジサンに見えず、職場のケンカップル・ラブな要素が強めです。
    磯貝が堅物真面目なのに、愛情もあるエロでグイグイ行くのがいい。

    22~24話「描き下ろし」3話それぞれの続きの、ハッピーエンドです。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    好きなかんじ

    ネタバレありのレビューです。表示する

    3つのお話があってどれもよかったです。
    なかでも1話目。上司を忘れられない宇野くんと
    それをやさしく切ない目で見守るおじさん。
    バックグラウンドが謎なおじさん、ふだんは物腰柔らかなのにえっちのときはどSとかサイコーです。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    ミドル倶楽部というウリ専のお店の3つのストーリー。どれも秀逸でしたが、2つめの「目覚める細胞」がせつなくて、でもハッピーエンドでよかったです。また読もう。

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