生贄

あらすじ

地元の有権者の家に生まれてきた美理香。ムカつく女はいじめ、やりたい放題に育ってきた。社会人になりIT社長ともうじき結婚という時・・・!?密やかに静かに・・・だが確実に動き始めた復讐。ゴーマン女のおぞましい運命とは――

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    65人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    つらい話。

    私は主人公みたいな傲慢で高慢で自己中な人の痛みがわからないバカ女が大嫌いなので、
    ザマァというのが正直な感想でした。

    とにかく被害者のお父さんがつらい。
    大切な娘を奪われたのに、
    その娘と同じ年の子供だから、反省してるなら復讐を考え直すという常識が残ってるのもつらい。

    そんなお父さんのスイッチってなんだったんだろうと思ってたら、
    冒頭に出てきた古くさい名前だったのかと…

    賛否ある題材で、復讐は否であるべきだが
    私はあのお父さんを否定できないな

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    60人の方が「参考になった」と投票しています。

    広告に惹かれて

    ネタバレありのレビューです。表示する

    広告でこの作品が表示されて全話購入しました。
    ネタバレ含みますのでご注意を。

    この作品は代理で復讐する快楽○人犯の話です。
    だからタイトルの「生贄」とは、依頼を受け、復讐をする相手とは何の繋がりもない「依頼主からの生贄」もしくは「自分の趣味と欲求を満足させるための生贄」という意味合いがあると思いました。

    生贄となったのはその土地の有力者の娘でわがままし放題で育ち周囲の人間を恐怖政治で動かしていた“お嬢さま”。
    学生時代の時に一人の女子への妬みからイジメをし死へ追い込みました。そしてこの女子の父親が依頼主。
    依頼を受けたのはイケメンのガチの快楽○人犯。

    描写などはこの作家さんならではのちょっと残忍な部分があるので、普通のギャフンと言わせる復讐劇とは少し趣が違います。
    ギャフン系が社会的の死でクライマックスを迎えるのに対し、この作品は生命の死。
    苦手な方はご注意を。

    4話と短く、しかも30ポイントで安いので
    、生贄シリーズとして他の話も読みたいなと思いました。有ったら間違いなく購入すると思います。
    普通の復讐劇に飽きた方にはおすすめの作品です。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    25人の方が「参考になった」と投票しています。

    復讐者が予想を超えていた

    ネタバレありのレビューです。表示する

    最初、加害者の阿婆擦れに話しかけるイケメンがいかにも最初から怪しくて見た瞬間から「ああ、この人が復讐するんだな」とすぐに分かりました。
    しかし、その復讐者の"関係性"に驚きました。
    最初は阿婆擦れによって苦しめられた被害者の弟か彼氏かと予想してましたが、なんと被害者とは何の知り合いでもない唯本当に根っからのサイコパス復讐代行人。
    そして会社の上司こそが被害者の父親だったというカラクリにもまたビックリ。
    生贄の作品はこれが単発っぽいけど、復讐代行人のイケメンは凄く良いキャラなので、彼の生い立ちや何故復讐代行人という職業を選んだ過程も知りたいのでオムニバス形式で他の復讐もどのようにして制裁していくのか見てみたい。

  4. 評価:3.000 3.0

    50人の方が「参考になった」と投票しています。

    さらりと読めるが後味は悪い

    ネタバレありのレビューです。表示する

    よくある感じのどうしようもないくらい嫌な女の人への復讐の話なんだろなと思いながらも、1話ごとのポイントも安買ったのと、はっきりとした「悪」を制裁するストーリーかなと、軽い気持ちで読み始めました。
    広告で見たときは、このイケメンさんが、家族とか幼馴染とか親しい人なんだろうなって予想しつつも、原因は想像つくにしてもなかなか登場してくれない+怪しい人影がうろちょろしてるのが気になって、サクサク読み進めてしまいました。
    そういう意味では、話の流れとか表現?がうまいのだろうなと思います。
    終盤。
    序盤から気になってた人影はこの人だったのねということ、最初のあからさまに伏線だろうなと思っていたことを全て、短編ながらも回収して、このイケメンは誰だったのか?タイトルの復讐は誰が彼女に対してどうすることを表していたのかが、全部明らかになります。
    そういったストーリー展開の意味ではスッキリしますが、お題が復讐なので、、、。
    完全なる「悪」としている主人公であろうと、いくらなんでも復讐って色々な意味でスッキリしないなと思いました。
    復讐をしたいと願った本人は、この結果にすっきりしたのでしょうか。
    彼女が少しでも悩みを抱えた上で捻れてしまっただけの、情のある人だったらいくらか救われたのでしょうか。
    虐めだとか嫌がらせだとか。そういった人を蔑める人間って、本当に通り過ぎた過去の終わったことと思っていて、現在進行形で悪いとは微塵も思ってないのだなって。
    そういう意味合いで後味がものすごく悪い。復讐してスッキリどころか、スッキリするのかな?と。象徴となるストーリーでした。

  5. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    34人の方が「参考になった」と投票しています。

    心が痛くなりました

    ネタバレありのレビューです。表示する

    復讐とは言え全くスッキリはしませんでした。
    溜飲は少し下がったかな、というところ。

    娘がおりますのでどうしてもお父さんの立場に立って読んでしまいました。
    4話と短いお話ですが最後のセリフで、本来なら得ていたであろうこの父子の幸せな日常を思って泣いてしまいました。

    できるだけ加害者の女の事情も汲んであげようと、責めるだけじゃなくて寄り添おうとした心が本当に優しくて涙が出ました。
    漫画の話ではありますが…どうかどうか、お父さんが心穏やかに過ごせますようにと願って止みません。

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