[小説]国王と秘された王女

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国王と秘された王女
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あらすじ

隣国の王、アリステアの戴冠式に王子エドワーズの侍女として同行したシルヴィア。彼女は王子の公にできない異母妹で、周囲には王子の愛人だと思われていた。アリステアはシルヴィアが以前に心惹かれた相手だったが彼もシルヴィアを誤解し、なじりながらも抱こうとする。「お前をどうしても手に入れたいほど愛している」愛した人に手荒に扱われ、心乱れるシルヴィア。一方、エドワーズはアリステアの妹王女に求婚しようとしていて!?

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  1. 国王と秘された王女(1巻)
    国王と秘された王女(1巻)
    火崎勇 / 池上紗京
    必要ポイント:639pt

    隣国の王、アリステアの戴冠式に王子エドワーズの侍女として同行したシルヴィア。彼女は王子の公にできない異母妹で、周囲には王子の愛人だと思われていた。アリステアはシルヴィアが以前に心惹かれた相手だったが彼もシルヴィアを誤解し、なじりながらも抱こうとする。「お前をどうしても手に入れたいほど愛している」愛した人に手荒に扱われ、心乱れるシルヴィア。一方、エドワーズはアリステアの妹王女に求婚しようとしていて!?

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みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

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    作者買いしました。
    〜あらすじ〜
    主人公は前の国王の落とし胤で、でもそのことは世間に秘されている。父王亡き後、「一人息子」の王子が即位するまで前王妃が繋ぎの女王を勤めており、主人公は自分には表舞台に出ることも、ましてや結婚して王族の血を引く子をなすことも許されないと思っている。
    ある出会いから、勉強して領地のために生きようと、前向きになる主人公。そんなとき、妹の存在を知った兄王子が迎えに来る。ただし前国王の庶子であることは公にできないので、自分の「愛妾」ということにして。そしてこれがヒーローの誤解の元となる。
    〜〜〜
    誤解したヒーローが主人公の同意なしに行為に及ぶシーンがあり、そういうのがダメな人は受け付けないかもしれません。欲しいと言ってくれているし、封建的な舞台設定でもあるので、私は許容範囲内でした。
    最後は無事に二組のカップルが成立してハッピーエンドです。
    いつもながら、あとがきに書かれている「その後」妄想も良い。

  2. 評価:2.000 2.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    う~ん

    ネタバレありのレビューです。表示する

    好きな作家さんなので購入。
    着想は良く兄王子に引き取られ、仮面舞踏会でヒーローに出会うまでは凄く良かった。
    でもヒーローがヒロインを愛娼と信じてからは扱いが酷くヒロインが可哀想過ぎる。処女ではないと思い込んでたとは言え、慣らしもせず奪うのもどうかと。ベッドが血溜まり?
    その上、誤解が解けたからって爪血したばかりでまた襲う…。何か女性慣れしてなさそうだけどあんまりだなぁ。
    展開がついてけない。残念。

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