スポットライト・ラヴァー

あらすじ

浮世離れしたイタかっこいい発言で人気のタレント・仁王島(におうじま)。 だが、母に無理矢理オーディションを受けさせられただけで、本来の彼は地味で冴えない引きこもり。 それを新人ADの香焼(こうやぎ)に見抜かれてしまい……? 表題作ほか、バイトAD×大学の先輩、二世俳優×ヒモの恋を収録したバックステージ・ラブストーリーズ。

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みんなのレビュー

  1. 評価:3.000 3.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    カキネ先生の初期の短編集です。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    入荷年月日が最近(2020年)になっていますが、紙媒体のコミック出版は2011年で、おそらくカキネ先生の初期の作品集ではないかと。

    1~3話「スポットライト・ラヴァー」
    10年前の子役時代から、電波系不思議アイドルとして売れてきた、実は陰キャで激しい人見知りのヒロ(表紙右。受け)と、同い年(22歳)の老け顔沈着な新人ADの香焼(表紙左。攻め)の、温かい心の交流と恋。

    冒頭にも書きましたが、2011年出版なので、作中の「2001年新春全国破魔矢の旅」は、10年前にヒロがデビューしたばかりの番組。

    ヒロと香焼が古アパートの隣人になるのは、強引な展開だなーと思いましたが、ヒロが唯一の理解者で愛情をくれた母親を喪ったばかり…ということで、あえてスルー。
    「アイドル・ヒロ」を守りつつも、「人間・ヒロ」を愛する香焼が、格好よかった。

    6~7話「ナイトマジック・アワー」
    太陽みたいな暑苦しい笑顔の、バイトAD和樹(攻め)と、無表情クールな大学の先輩の渥(あつし。受け)の恋。

    8~12話「シネマティック・ミラー」
    亡き大物俳優だった父親の影に囚われる、俺様傲慢二世俳優の志門(攻め)と、ろくでなしの父親からのがれてヒモ生活をする、小悪魔陽彦(受け)の話。

    12話の後半は、3組のカップル鉢合わせなオマケです。

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    何となく

    すごーく芸能界のお話ってわけではないので、芸能人ネタの作品が読みたい方には物足りないかな。
    個人的に、カネキ先生の作品が好きですし
    幸せになってくれる展開なので星四つ付けました。

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