[小説]新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。

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あらすじ

祖父の後を継いだ新卒女子の診療所生活は? 大学の獣医学部を卒業したばかりの、新米獣医師コハル。春からは晴れて田舎の瑞杜町で、獣医である祖父の診療所を手伝おうとしていた矢先、頼みの綱にして仕事の大先輩だった祖父が急逝してしまう。 急遽、跡継ぎとしてたったひとりで診療所を再開することになったコハルのもとに、再開初日に急患がやってくる。それは血まみれの黒犬で、自分のことを「蒼灯(そうび)」だと名乗った。「まさかしゃべる犬が診療にくるなんて!?」と内心大パニックのコハル。なんとか傷口の縫合手術をやってのけたその翌日、診療所の台所には当然のような顔で朝食を作る見知らぬ青年の姿が……。 「妖怪って知ってる? 結構あちこちにいるんだよ。人間が気付かないだけで」――あっさり言ってのける青年・蒼灯の言葉どおり、それからの診療所には、ごく普通の患畜に混ざって、いろいろな妖怪が訪れてくるように。蒼灯の説明によれば、そもそもコハルの亡き祖父のアキトモが、彼らの間では有名な存在で、獣医の傍ら妖怪の診療もしていたというのだ。動物の診療もままならない新米獣医だというのに、未知の存在である妖怪の面倒までみることになったコハルの運命は……?

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  1. 新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。

    新米獣医ですが、妖怪の診療はじめます。

    片瀬由良 / かわく

    必要ポイント:600pt

    祖父の後を継いだ新卒女子の診療所生活は? 大学の獣医学部を卒業したばかりの、新米獣医師コハル。春からは晴れて田舎の瑞杜町で、獣医である祖父の診療所を手伝おうとしていた矢先、頼みの綱にして仕事の大先輩だった祖父が急逝してしまう。 急遽、跡継ぎとしてたったひとりで診療所を再開することになったコハルのもとに、再開初日に急患がやってくる。それは血まみれの黒犬で、自分のことを「蒼灯(そうび)」だと名乗った。「まさかしゃべる犬が診療にくるなんて!?」と内心大パニックのコハル。なんとか傷口の縫合手術をやってのけたその翌日、診療所の台所には当然のような顔で朝食を作る見知らぬ青年の姿が……。 「妖怪って知ってる? 結構あちこちにいるんだよ。人間が気付かないだけで」――あっさり言ってのける青年・蒼灯の言葉どおり、それからの診療所には、ごく普通の患畜に混ざって、いろいろな妖怪が訪れてくるように。蒼灯の説明によれば、そもそもコハルの亡き祖父のアキトモが、彼らの間では有名な存在で、獣医の傍ら妖怪の診療もしていたというのだ。動物の診療もままならない新米獣医だというのに、未知の存在である妖怪の面倒までみることになったコハルの運命は……?

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ドキドキ感は無いけれど

    ネタバレありのレビューです。表示する

    主人公のコハルは亡き祖父と同じく霊感が強く、妖怪などが近づきやすい体質を持っていた。大好きだった祖父と同じ獣医師になり、亡き祖父のあとを継いで動物病院を優しい妖怪たちに助けてもらいながら、色々な問題にぶつかりながら解決し、主人公のコハル自身も成長していくという、ほっこりするストーリーです。動物病院でありながら、普通の動物以外にも妖怪の相談にのったり診察をして、お礼がお金の代わりに野菜やお魚って・・・心がほっこりしました。内容もしっかりと練られていて怖い内容かと思った場面もありましたが最終的には子を思う親の深さだったりと個人的に満足できるお話しもあり良かったと思いました。

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ほっこり癒される!

    ネタバレありのレビューです。表示する

    亡き祖父の病院を継いで、妖怪と命と向き合う。
    傷の縫合もあれば乾燥肌の治療、果ては手術?から出産まで獣医さんの仕事の幅広さを感じさせます!

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