ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

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あらすじ

昭和19年、夏。太平洋戦争末期のペリリュー島に漫画家志望の兵士、田丸はいた。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。当時、東洋一と謳われた飛行場奪取を目的に襲い掛かる米軍の精鋭4万。迎え撃つは『徹底持久』を命じられた日本軍守備隊1万。祖国から遠く離れた小さな島で、彼らは何のために戦い、何を思い生きたのか――!?『戦争』の時代に生きた若者の長く忘れ去られた真実の記録!

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    忘れてはいけない

    こちらで読み始め、単行本を買い直しました。
    絵柄がコミカル過ぎる事は一長一短あるかもしれないけれど、真実を伝える事の妨げには全くなっていないとは思います。
    時は流れ、80年近くになりますが、
    いつになろうともこのような悲惨な戦いがあった事、
    負け戦とはこういう事なのだと言う事、
    犠牲になった方々の事
    を決して忘れてはいけないと思います。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    ギャップ

    ネタバレ レビューを表示する

    戦争経験者が少なくなりどんどん戦争が風化していく中、このような戦争を伝えるまんがは必要だなと思います。
    絵は可愛らしくのほほんとしてますが、内容は戦争の悲惨さがしっかり描かれています。
    ただ本当はもっとハードだったんだと思うと心が痛みます。
    個人的には米兵が亡くなる時に「ママ」といったことへの仲間の動揺がリアルだなと思いました。
    みんな人の子、誰しも母が恋しかったんだな。。

    先の戦争が風化されず、読んだ方に慰霊の気持ちが湧きますように。

    • 4
  3. 評価:5.000 5.0

    コミック買い直しました

    ペリリューというタイトルが、島の名前であることすら知りませんでした。
    フィクションという形ではありますが史実に基づいており、キャラクターはかわいらしい絵柄ながらも主人公を通して見るペリリューの美しい景色に心境を重ねた描き方は心を鷲掴みにされる様です。物語はあまりに苦しくて感想らしい感想が書けません。
    こちらでは数話読んで、紙の本で欲しくなりコミックを購入しました。

    by 匿名希望
    • 2
  4. 評価:5.000 5.0

    現実は悲惨でしかないが・・・

    世に名高きペリリュー島の戦いをモチーフにした本作は、限りなく史実を忠実に摸写しているフィクションであるが、著名な指揮官のみならず、名もなき兵士達の戦争に従事する理由・想いが良く描写されており、私の心を強く打ちました。
    今を生きる私には、先の大戦で散華された方々のようになれるだけの勇気も想いもないように思われ、自分自身が非常に情けないと感じています。

    by 匿名希望
    • 2
  5. 評価:5.000 5.0

    最近戦争時代を描いた漫画ばかり読んでます
    戦況や主役の戦争時の生き様を描いた漫画は多くあるけど
    【特に勇敢ではない普通の青年】
    が、毎日毎日死の恐怖に怯えながら必死に生きる様を見ると
    正直あり得なすぎて目眩がします

    こんな思いをしながら毎日を生きた若い少年や青年が実際に多数いて
    未だに遺骨すら発見されていない人もいるなんて、言葉もない…

    人は必ず、何かしらの特技や才能
    或いは長所を持ってこの世に生まれてくると思っていますが
    戦時中に、その多くの才能や長所を持った
    未来あるべき人達が
    どれほど散っていったのかと思うとやるせない

    戦争体験を見聞きした、今を生きる人達が
    繰り返さないように生きなければならないと思わせる作品です

    • 0

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