砂の城

砂の城
  • タップ
  • スクロール

あらすじ

【ナタリーとフランシスの哀しい恋物語】富豪ローム家にうまれたナタリーは、屋敷の前に捨てられていたフランシスと兄妹のように育てられ、結婚を誓い合う。しかし当然反対されたふたりは海に身を投げた。それから数年後。離れ離れの場所で命をとりとめたナタリーはフランシスを発見するが…。せつない純愛物語、第1巻。

まとめ買い 1話ごと購入
作品の購入には会員登録/ログインが必要です
  • 全選択
  • 全解除
  • ▽最大20話まで選択できます▽

現在表示中の話数を一度に全部選択できます

/75話へ

入荷お知らせ設定

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用には 会員登録ログインが必要です。

ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ナタリーを中心とした悲しい恋愛の話。

    30年弱前の作品かと思いますが、今読んでも色褪せない。切なすぎる。
    幼馴染のフランシスと一緒になれなかったが、その後記憶をなくしたフランシスが結婚していて、子供がいる事が発覚。
    その子どもをナタリーが育てていくのだけれど、それもまた切ない。

    でも、みんな愛に生きているな〜と寂しくもあり切ない。誰が悪い訳ではないので。

    一条ゆかり先生の壮大なお話

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    試し読みから

    一条先生の作品は
    自分がとても小さい頃に
    朧気に読んだ、有閑倶楽部しか
    記憶になく
    砂の城は作品も知らず
    読んだことがなくいました。

    当時
    一条先生の作品も載っていた
    同じ雑誌の
    さくらももこ先生の作品に
    はまっていたのですが
    その作品の中で
    主人公のお姉ちゃんが
    砂の城にはまっていた
    のを思い出して、読んでみたいと
    こちらではじめて
    ためし読みをしましたが
    とても絵が綺麗で、内容も
    昼ドラのような展開ですが
    とても惹き付けられ
    フランシスもナタリーも
    切なく、続きが読みたくなりました。
    何より、ナタリーの両親が
    とても素敵です。

    続きが気になるので
    購入したいと思っています。

  3. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    懐かしい!

    一条先生の作品は色々読ませて貰いましたが、個人的にはこれが一番好きです!

    内容的には昔の昼ドラですが、舞台がフランスってところと一条先生の当時の絵柄のお陰で、一気に高級感が増します。

    ただ死んだ恋人の息子フランシスに一途に想われながら、ウジウジグダグダしてる主人公ナタリーにはホントに苛つきます。
    でもそれがまた面白い!

    当時小中学生が読んでいた『りぼん』に連載されていたのが信じられないくらい重くドラマチックな話ですが、そういうのが好きならオススメです!

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    よくよく考えたら割りとウザイ感じの女なのに読んでた当時は可哀想でどうにか幸せになって欲しくて感情移入した覚えがあります。
    最後に死んでしまうのが『えーっ‼️』って感じで残念でしたが今だと幸せを掴んで死んだから良かったかなって思えます。

  5. 評価:3.000 3.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    懐かしい

    ネタバレありのレビューです。表示する

    この作品は月刊りぼんで連載されていました。当時は本当に訳がわからなく、面白くないなぁと思いながら読んでいました。当時のりぼんは一条ゆかり先生や、おぐら冬美先生など、かなり大人っぽいストーリーの連載が多かった気がします。絵のタッチなども大人っぽい感じで。大人になってから読み返すと、絵の綺麗さや切ないストーリーに引き込まれます。舞台が海外という設定も、あの時代ならでは!と言った感じです!

すべてのレビューを見る(24件)

最近チェックした作品

Loading

こちらも一緒に買われています

Loading

おすすめ新着作品

Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading

おすすめ特集