※初めて月額会員登録される方限定で、1コースのみが対象となります
※ページを離れて再度アクセスした場合、キャンペーンが適用されない可能性があります

日の当たらない場所

あらすじ

故郷の島を出て15年。ベンチャー企業を立ち上げた寛也の元に、一本の電話が入る。それは、忘れたくても忘れられない、初恋の男の声だった。押し殺していた二人の思いがぶつかりあうエロティックストーリー!

  1. まとめ買い

    まとめ買いは会員限定の機能です

  2. 001話 コメント0
    第1話(1)
    48pt
  3. 002話 コメント0
    第1話(2)
    48pt
  4. 003話 コメント0
    第1話(3)
    48pt
  5. 004話 コメント0
    第1話(4)
    48pt
  6. 005話 コメント0
    第2話(1)
    48pt
  7. 006話 コメント0
    第2話(2)
    48pt
  8. 007話 コメント0
    第2話(3)
    49pt
  9. 008話 コメント0
    第3話(1)
    49pt
  10. 009話 コメント0
    第3話(2)
    49pt
  11. 010話 コメント0
    第3話(3)
    49pt
/42話へ

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    胸がギュッと切なくなりました

    ネタバレ レビューを表示する

    久々にどハマりする作品に会いました!
    気づいたら一気読みしてました。

    作品全体に夏の香りが漂い、暑さ、波の音、風などが伝わってくるようでした。
    そして、ストーリーが本当に良い!!
    こちらも島の復興に携わっているかのごとく、島民の皆さんとの問題など、事あるごとに一緒にハラハラドキドキ。

    そして、主人公の寛也自身の体の悩み、根深い父子問題、狭い島の中で同性愛者であることを隠さなければいけない問題も絡み、物語は複雑になるかと思いつつ、拓斗の強い思いに引かれ寛也がどんどん成長していきます。
    そして、島民、寛也の父親にも変化が。

    寛也が島から撤退を余儀なくされ、東京で島のイベント中継をTVで見ていたとき、反対派だった父親がはっぴを来て活躍する姿が写った時は、こちらも思わず胸が熱くなりました。

    そして、最後に拓斗が寛也の父親に、自分が漁師を継ぐ宣言をしたシーン。泣けます。

    リアルな問題の中で、主人公2人のエッチシーンはどれもとても官能的でした。
    細かい描写もあり、かなりドキドキでBL的にも大満足です!

    もう、絶対にオススメの作品です!!

    • 25
  2. 評価:5.000 5.0

    いい

    ネタバレ レビューを表示する

    両片思い、大好物です。受けの卑屈なとこも攻めの執着も好き。
    ただ私が田舎出身なので、事業が成功するかハラハラして恋愛楽しめなかったので、何回も見直してハラハラせずにキュンキュンしたいです!
    続きはないんですが、あとはこれから田舎の人達がゲイに対して寛容になってほしいです。
    受けの大人さんと攻め君はずっと島にいるし、小さな世界だから絶対バレると思うし

    ずっと考えてしまう作品でした

    • 8
  3. 評価:5.000 5.0

    泣いた

    ネタバレ レビューを表示する

    多分みんな最後は「父さん…!!!」って叫ぶと思う。

    拓斗の父とのことはどうなるんだろうってモヤモヤしてたら最後にオマケがあって「こんな島よく残ったなぁ、うまくやれてんなら良かったわ」くらいに他人事だけど気にしてたのかなって思った。息子を置いてったクズでしょうけども…。

    BL要素も、迫るときの拓斗の表情がスゴく好き。特に寛也が学生ボラに口車に乗せられた時に、島や拓斗の為にって及ぼうとしたシーン(ここでも泣いた)を見てしまった拓斗の激昂ヤバイ。他のエッチシーンも濃厚で好き。

    過程含めエンディングが本当に寛也報われて良かったねって幸せな気持ちになった。恋人にも家族にも島にも。
    最終回…島の公認カップルになってそう…大体の人が気付いてるんじゃ?(笑)

    • 7
  4. 評価:5.000 5.0

    ずっと、読み継がれて欲しい名作。

    ネタバレ レビューを表示する

    全42話と長編ですが、それ以上の感動と余韻が残る名作でした。

    背景を含め丁寧で美しい絵も大きな魅力ですが、ストーリーの読み応えの大きさが、圧巻でした。

    小さなさびれた離島で、日光過敏症の身体と同性への性的指向で、自らを不良品で両親と島から嫌われていると思い育ち、島を離れた寛也(受け。表紙左)。

    明るい性格で人から好かれるが、両親の不和で愛情を受けられず、やがて親に捨てられ島に残った拓斗(攻め。表紙右)。

    この2人の中学時代の交流と、15年後に再会してからの恋が、繊細で丁寧な心情描写で、切なくそして愛おしく綴られて、何度も胸が熱くなりました。

    しかし、この作品が秀逸なのは、愛情ストーリーだけでなく、離島の復興に懸ける寛也と拓斗の挑戦のストーリーが、骨太に、しかも深く掘り下げて、描かれている事だと思います。

    拓斗の依頼で、地域振興のイベント会社の人間として島に戻った寛也。
    しかし、父親をはじめ閉鎖的な島民たちに、悪意と反感を向けられ。
    親の言葉を信じた子ども達に、小島に置き去りにされたりと、色々あっても、少しずつ理解者を増やし…。

    この主人公の2人だけでなく、社長の城下、寛也の父親、子ども達…と人物描写が丁寧なので、話が上っ面でなく、心に沁みていきます。
    なので、この復興プログラムの進捗状況も、とても楽しんで読めました。

    その中で、親子の葛藤や、同性愛を受け入れる難しさ、島民と外部の軋轢…等も、しっかり描かれています。

    また、寛也が島にいると傷つけられる、と東京へ追い返す拓斗や、拓斗を自分に縛り付けてはいけない、と約束が出来ない寛也など、相手を思っての切ない言動が挟まっていき。

    しかし、寛也と拓斗と双方の視点からストーリーが展開するので、昔も今も深く愛して求めている気持ちが、ひしひしと伝わってきて、結ばれるシーン、告白して両思いになるシーンは、本当に胸熱です!

    大きな満足感のあるハッピーエンドと、東京での後日譚や、番外編の「日の当たらない図書室1,2」で、ほっこり。
    確かにこれは、42話と長丁場でないと、描けない作品だった…と感無量です。

    10年後、20年後…と、ずっと多くの人に読み継がれて欲しい、バトンを渡したくなるような名作だと思いました。

    長文、失礼しました。

    • 5
  5. 評価:5.000 5.0

    反省しちゃいました。

    所詮漫画なんだし、イケメン同士が抱き合ってるのを覗き見する感覚?みたいな軽いノリで読むのもいいけど…ちょっと反省しちゃいました。当事者にとっては、苦しいことこの上ないんですね。
    親にしても、我が息子がゲイであるって事を受け入れるのは相当に苦しいだろうし。
    周囲にマイノリティはいないけど、今後知り合うことがあったら、せめてわかったような顔だけはしたくないなと思いました。

    ストーリーも良く、絵も綺麗です。
    ハードじゃないエロシーンも、良いです。

    • 5

すべてのレビューを見る(405件)

関連する作品

Loading

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ無料連載作品

    Loading

オリジナル・独占先行

    Loading