薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳のレビューと感想

薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳
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  1. 評価:5.000 5.0

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    薬屋ワールドにハマって なろう 小説とこちらのコミック購入してもう一つはめちゃコミで読んでます 二人の作家さんのコミック完全に好みですが あちらは一つ一つのエピソードをじっくり こちらは小説の大きな事件に向かって一つ一つの事件をテンポよく繋げていってる感じかなぁ
    私はこちらが絵もストーリー展開も好きです 壬氏さまと猫猫の絡みもこちらの方がじっくり あちらは少し淡白な感じがします 少しこの先のネタバレですが小説ではこの先壬氏さまじゃなきゃヤバいよねって位の猫猫への執着ぶりなので 今のコミック公開時点でこの位猫猫に対する好意が出ていた方が受け入れやすいのではと思います でもどれを読んでも本当に面白いので薬屋ワールドにハマって頂きたいです

    9人の方が「参考になった」と投票しています

  2. 評価:5.000 5.0

    はまる

    最初はもう一人の作家さんの方を試し読みしていましたが、面白かったので続きを、、と思い探してみると読んだ履歴のないこちらに遭遇。
    二人の方がかいているんだ~と楽しくなり読み進めました。
    もう一方は絵が美しく好みでしたが、こちらの方がテンポよく、見え隠れする伏線に惹き付けられて、止まりません!
    キャラクターの心理描写としては、和やかだったりゆるかったり、仲良くないんだなぁというところにもそれぞれの心模様が見えてきます。
    きっと本来ならそんな、ぬるいやり取りが許されるようなところではなく、制約のもっと多い場所だったのだろうと思いますが、
    キャラクターへの愛着もわくし、面白くみさせていただいています!
    続きがたのしみー

    4人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 評価:5.000 5.0

    主人公が個性的で良い

     中国風の後宮物は、衣装や飾りつけが豪華で好きですが、大抵は皇后や妃ひんが主人公で陰謀と愛憎劇でどろどろしていくものです。でも、こちらは裏方の取りまとめの壬氏と、薬師に育てられた宮仕えの猫猫が主人公なので、事件を外側から解決していくミステリーとして楽しめます。

    猫猫、壬氏はもちろん、お妃様方にしても、高順・馬閃親子、薬師、羅漢、さらには犯人についても、ひとひとりのキャラクターや背景が事件を通して語られ描かれて、読んでいる方が愛着を感じてしまいます。原作がしっかりあるからでしょうね。

    猫猫と壬氏の関係も少しずつ親しい方へ変わっているようですが、お互いに惹かれてきているけれど、、くらいのもどかしい今くらいの状態で、事態に立ち向かっている方がミステリーを長く楽しめていいかなあ?と、読者のわがままで思っています。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 評価:5.000 5.0

    同じタイトルで2人の漫画家さん

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    元宮廷で薬師をしていた薬屋の娘として育てられた猫猫が、ある日人攫いに遭い宮廷で働くことになり、そこでうごめく人の闇、事件に巻き込まれては解決していくストーリー(まとめすぎかな)。ずっと根本の話は進んでいくものの、数話で事件は解決するのでとても読みやすい。男女のキャラも綺麗だし、人が亡くなる事件が多々あるものの、グロくない。
    羅漢は何かしらの黒幕だと思っていたのに猫猫の父親だったのー?!と驚き。猫猫の危機に繋がるんじゃないかと不安だったので、今後なにかと助けてくれそうで安心しました。
    2人の漫画家さんがそれぞれ同時期に漫画を描いているけれど、どちらも面白いです。其々の漫画家さんの読み取り方の違いが漫画の個性につながっています。どちらも読んだ上で、私はこちらの漫画家さんの方が好みです。どちらも読んだ上で、内容が濃いと思ったし、絵がスッキリ大人っぽく綺麗めなので購入を続けております。

    29人の方が「参考になった」と投票しています

  5. 評価:5.000 5.0

    一気に読みたい!引き込まれ作品!

    広告無料購読から引き込まれ、一気に2巻分読みました。気に入りましたので続話購読していきます。

    原作の小説で人気がある作品のようです。
    漫画もこちらの作品の他に違う出版社、作家さんの絵のコミックスも出ています。
    どちらの作品もめちゃコミで無料購読できます!まずは試し読みで得た印象で購読する作品をお選びになったら良いと思います。
    どちらも綺麗な絵で読みやすい作品でしたが、私自身は、主人公の猫猫の媚びず愛想のない感じがしっかり出てるところ、壬氏とのやり取りの雰囲気などが楽しくてこちらの作品の方が好みでした。

    主人公が人に媚びず、淡々としてるところが面白い。真面目に頑張る!というタイプでもなくどこか冷めていていますが、問題が起きると的確に行動し淡々と結果を残していく様が読んでいて爽快です。
    現段階では壬氏は謎だらけなんですが、猫猫にだけ向ける姿や振り回されている様が面白く、2人の関係がどうなるのかこの先が気になっております。

    一つの出来事や事件が2話〜3話で完結し進みますが、謎や伏線などは毎回何かしら投下され、事件を跨いで伏線が回収されていくので、続話が楽しみでついつい読み進めていく作品です。
    これからも楽しみにしています。

    6人の方が「参考になった」と投票しています

  6. 後宮人間模様と謎解きとキャラが魅力

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    中華風な後宮が舞台。猫猫(マオマオ)は薬屋の娘。薬と毒の知識に長けて、毒味も治療も事件の謎解きもできてしまう。じつは人買いに連れ去られて、売り飛ばされて後宮に来ていた。できるだけ目立たずに過ごして、年期が開けるのをまっているのに。その知識や賢さで、宦官の壬氏(じんし)様に見つかって、それからいろいろと後宮の事件の解決を助けることに。

    世界観がしっかりしていて、出てくるキャラクターはみんな魅力的。謎解きも面白いし、ちっとも相手にされていない壬氏様と猫猫の恋らしきの行方も楽しめる。

    小説を先に読んでいるけれど、中華風の世界観やキャラクターが美しいので、漫画でも全部読みたくなります。小説もいいけど、気楽に楽しく読めるのは漫画の方。おすすめです!

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  7. 評価:5.000 5.0

    どんどん引き込まれる中国版源氏物語!

    中国の宮廷を舞台とし、帝を取り巻く皇后や女官たちの愛憎や友情や成長を描いています。
    主人公の猫猫という女の子が、可愛らしい見た目から想像もできないほど賢く機転が効き、宮廷内外の事件を見事に解決していくのが爽快です。最初は期待せずに読んでいたのですが、応援しながらあっという間に読み進めてしまいます。
    女の園の話ですが、よくありがちな嫌なドロドロ感は少なく、どの登場人物も根底に優しさを秘めており魅力的です。ストーリーも絵もさっぱりとしていて全体的に読みやすいので、たくさんの方におすすめしたいです。
    まだ全部読んでいないのですが、男っけがない猫猫が恋をしたりするのかな?でもそうなったらこのスッキリ感は無くなってしまうのかな?と少し期待したり心配したりしています。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  8. 評価:4.000 4.0

    by 秋那
    二つのコミカライズ

    同じ原作でもう一つスクエニ版があります。
    どちらも配信分読みましたが、個人的好みもありますが画力テンポともにスクエニ版の方が楽しめました。
    とはいえ元々キャラ自体に原案がある作品なので画風の違いはあれど、大きな差異はありません。

    ただ、ストーリー構成は若干違います。
    スクエニ版は一つのエピソードを完結させつつ進んでいきますが、こちらは謎同士をもっと絡めて展開していくので、ミステリーとしてはこちらの方が膨らみがありおもしろく仕上がっています。
    公開されている話数は少ないですが、スクエニ版で割愛された部分も含めて、こちらの方がより先の方までストーリーは進んでいます。
    作中人物のセリフや細かい部分の展開など両者の違いも多々あるので、読み比べてみても楽しめるのではないでしょうか。

    79人の方が「参考になった」と投票しています

  9. 評価:5.000 5.0

    こちらの方が好きです。

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    同じ原作、キャラクター原案で、2つありますが、倉田三ノ路さんの作画の「猫猫の後宮謎解き手帳」の方が、より舞台になっている中国の文化や表記などが忠実で、読んでいてとても自然に感じられて、好きです。
    かなり最初の方から壬氏さまが猫猫のことが大好きなのに、猫猫の方はもっぱら調薬と毒と謎解きにしか興味がなくて、美形の壬氏さまのことなんて毛虫かなめくじ扱いなのが笑えます。
    お話は後宮だけにとどまらず、宮廷に巻き起こる事件、壬氏さまと猫猫の出生の秘密などもからまって、読み応え充分です。宮廷モノではあるけど、登場人物にやなヤツ
    がほとんど出てこない内容も、読んでいて楽しい要因のひとつと言えます。
    オススメです!

    57人の方が「参考になった」と投票しています

  10. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    絵師違いの同一ストーリーですが

    どこかで見かけた感想なのですが、あちらは絵で魅せる、こちらはストーリーで魅せるという言葉がしっくり来ます。
    絵に関しては好みの話になりますので、こちらの絵も素敵ですが絵自体はあちらの方が私の好みです。
    自分の感想を付け加えますと、絵そのものというか演出に力が入っているのはあちらですがこちらは猫猫や壬氏がより身近に感じる気がします。個人的に。あちらの猫猫はまさに難攻不落のマッドサイエンティストですが、こちらだと人間的な面や表情が垣間見えるといいますか猫猫と壬氏の関係性も“比較的”友好的に会話をしているのでそれはそれで面白いです。
    こちらを読んでからあちらのコミカライズを読むと色々と深みが出る気がします。構成の違いでしょうが、あちらでは省かれた要素がこちらでは丁寧に書かれていたり、違う描写を用意していたりするので構成内容の違いや絵師の違いでこうも作品は違う顔を見せるのだなぁと感心します。
    こちらのコミカライズそのものを評価すると地味ながらも良作、のイメージであちらは絵で魅せて一気に読者を引きずり込むのタイプ違いだと(個人的に)思います。
    あくまで私のケースですが、あちらのコミカライズをきっかけにハマって、薬屋のひとりごとという作品そのものに魅了されてしまっている!という所まで行き着いてしまった方は、原作小説やこちらのコミカライズも並行して味わうのも楽しいです。
    最初はあちらのコミカライズだけで満足していたのですが原作小説、そしてこちらのコミカライズにも手を出した私からの拙いレビューですが参考になれば幸いです~

    182人の方が「参考になった」と投票しています

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