薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳

  1. めちゃコミック
  2. 少年漫画
  3. サンデーGX
  4. 薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳

あらすじ

誘拐された挙句、とある大国の後宮に売り飛ばされた薬屋の少女・猫猫(マオマオ)。年季が明けるまで大人しくしようと決めていた猫猫だったが、あるとき皇帝の子どもたちが次々と不審死することを知る。好奇心と少しばかりの正義心、そして薬屋の知識を使い、その謎を調べ始めてから猫猫の運命は大きく変わって…? “なろう”発の大ヒット異色ミステリー、待望のコミカライズ登場です!!

  1. まとめ買い

    最大100話を同時購入できます(詳細)

  2. 001話
    第一話 猫猫と呪い-1
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  3. 002話
    第一話 猫猫と呪い-2
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  4. 003話
    第一話 猫猫と呪い-3
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  5. 004話
    第二話 媚薬-1
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  6. 005話
    第二話 媚薬-2
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  7. 006話
    第三話 月下の芙蓉-1
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  8. 007話
    第三話 月下の芙蓉-2
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  9. 008話
    第四話 勅命-1
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  10. 009話
    第四話 勅命-2
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
  11. 010話
    第五話 看病-1
    無料期間:2021/08/04まで
    無料
/106話へ

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    22人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    薬屋ワールドにハマって なろう 小説とこちらのコミック購入してもう一つはめちゃコミで読んでます 二人の作家さんのコミック完全に好みですが あちらは一つ一つのエピソードをじっくり こちらは小説の大きな事件に向かって一つ一つの事件をテンポよく繋げていってる感じかなぁ
    私はこちらが絵もストーリー展開も好きです 壬氏さまと猫猫の絡みもこちらの方がじっくり あちらは少し淡白な感じがします 少しこの先のネタバレですが小説ではこの先壬氏さまじゃなきゃヤバいよねって位の猫猫への執着ぶりなので 今のコミック公開時点でこの位猫猫に対する好意が出ていた方が受け入れやすいのではと思います でもどれを読んでも本当に面白いので薬屋ワールドにハマって頂きたいです

  2. 評価:4.000 4.0
    by 秋那

    83人の方が「参考になった」と投票しています。

    二つのコミカライズ

    同じ原作でもう一つスクエニ版があります。
    どちらも配信分読みましたが、個人的好みもありますが画力テンポともにスクエニ版の方が楽しめました。
    とはいえ元々キャラ自体に原案がある作品なので画風の違いはあれど、大きな差異はありません。

    ただ、ストーリー構成は若干違います。
    スクエニ版は一つのエピソードを完結させつつ進んでいきますが、こちらは謎同士をもっと絡めて展開していくので、ミステリーとしてはこちらの方が膨らみがありおもしろく仕上がっています。
    公開されている話数は少ないですが、スクエニ版で割愛された部分も含めて、こちらの方がより先の方までストーリーは進んでいます。
    作中人物のセリフや細かい部分の展開など両者の違いも多々あるので、読み比べてみても楽しめるのではないでしょうか。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    読み始めたら止まらなくなりました

    ふと広告で見て、面白そうだなぁと思って読み始めたら止まらなくなってしまい、結局配信されている分は一気読みしてしまいました。恋愛にフォーカスしすぎた乙女チックな漫画は苦手ですが、この漫画は恋愛だけではなく、宮廷内で蠢く政治的な思惑、豪華絢爛な生活の水面下では繰り広げられる人間模様から垣間見える人の醜さや弱さ、花街の人情、薬草の知識、複雑な家庭環境に育った子供の親に対する複雑な感情、謎解きミステリー、etc.色々な要素が複雑に組み合わさって非常に読み応えがある面白いストーリーになっています。一昔前の貴族や平民の生活が舞台となっているとはいえ、人間の本質的な部分というのは時代や場所など関係ないし、変わらないのだな、、と考えさせられます。原作も読んでみたくなりました。続きも楽しみにしています。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    187人の方が「参考になった」と投票しています。

    絵師違いの同一ストーリーですが

    どこかで見かけた感想なのですが、あちらは絵で魅せる、こちらはストーリーで魅せるという言葉がしっくり来ます。
    絵に関しては好みの話になりますので、こちらの絵も素敵ですが絵自体はあちらの方が私の好みです。
    自分の感想を付け加えますと、絵そのものというか演出に力が入っているのはあちらですがこちらは猫猫や壬氏がより身近に感じる気がします。個人的に。あちらの猫猫はまさに難攻不落のマッドサイエンティストですが、こちらだと人間的な面や表情が垣間見えるといいますか猫猫と壬氏の関係性も“比較的”友好的に会話をしているのでそれはそれで面白いです。
    こちらを読んでからあちらのコミカライズを読むと色々と深みが出る気がします。構成の違いでしょうが、あちらでは省かれた要素がこちらでは丁寧に書かれていたり、違う描写を用意していたりするので構成内容の違いや絵師の違いでこうも作品は違う顔を見せるのだなぁと感心します。
    こちらのコミカライズそのものを評価すると地味ながらも良作、のイメージであちらは絵で魅せて一気に読者を引きずり込むのタイプ違いだと(個人的に)思います。
    あくまで私のケースですが、あちらのコミカライズをきっかけにハマって、薬屋のひとりごとという作品そのものに魅了されてしまっている!という所まで行き着いてしまった方は、原作小説やこちらのコミカライズも並行して味わうのも楽しいです。
    最初はあちらのコミカライズだけで満足していたのですが原作小説、そしてこちらのコミカライズにも手を出した私からの拙いレビューですが参考になれば幸いです~

  5. 評価:5.000 5.0

    62人の方が「参考になった」と投票しています。

    こちらの方が好きです。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    同じ原作、キャラクター原案で、2つありますが、倉田三ノ路さんの作画の「猫猫の後宮謎解き手帳」の方が、より舞台になっている中国の文化や表記などが忠実で、読んでいてとても自然に感じられて、好きです。
    かなり最初の方から壬氏さまが猫猫のことが大好きなのに、猫猫の方はもっぱら調薬と毒と謎解きにしか興味がなくて、美形の壬氏さまのことなんて毛虫かなめくじ扱いなのが笑えます。
    お話は後宮だけにとどまらず、宮廷に巻き起こる事件、壬氏さまと猫猫の出生の秘密などもからまって、読み応え充分です。宮廷モノではあるけど、登場人物にやなヤツ
    がほとんど出てこない内容も、読んでいて楽しい要因のひとつと言えます。
    オススメです!

すべてのレビューを見る(5334件)

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ作品

    Loading

おすすめ無料連載作品

    Loading

こちらも一緒にチェックされています

Loading

おすすめ特集

>