母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 - 宮川サトシ | 青年漫画

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

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あらすじ

「自分の母親だけは、絶対に死なないと思い込んでいた――」最愛の母のがん告知、闘病、葬儀。そして死後も淡々と続いていく日常で作者が発見したこと。現実と真摯に向き合う過程で見えてきた“母の死”の意味とは――。どこか勝手の違う“母親のいない世界の違和感”を新鋭が紡ぎだす自伝エッセイ漫画。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    すべて読みました

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  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    みんなに読んで欲しい

    母に対する、素直な愛にあふれた良い作品です、読んでいて、何度もつられて涙が出そうになりました、1つ1つのエピソードが、素朴である分、胸に迫ります、スーパーで試食した話しとか、病院に大量のカレーを持ち込みした話しとか、ホロリホロリと来ました。
    ただ、生きている父親に体しては、客観的というか、距離を置いている感じで、母親に比べて、凄く温度差を感じてしまいました、
    作者が男の人だからかな?と思いました、娘は父親になつき、男の人は、やっぱり、母親が一番なんだなあと感じられました。

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    読めない…

    まだ試し読みだけです。続きを読もうとしましたが、一話一話のタイトルを見ただけで読めなくなりました。

    というのも、私自身が昨年母を亡くしているからです。数年前から闘病していましたが、母がいなくなるなんて考えたこともなかった。未だに母の物はそのままです。

    作者さんはタイトルから推察するに一周忌を済まされたようですが、どのくらいで気持ちの整理をつけられたのかな?

    お母様のご冥福をお祈りいたします。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    親の大切さ

    私は父親を亡くして三周忌を済ませました

    でも未だに遺品整理は済んでいません

    親が弱り生気を無くしていく様を目の当たりにするのはほんとに辛く
    まして亡くなるなんて想像する事も出来なかった事が現実に迫ってくる

    逃げ出したくなる辛さでした

    作者の気持ち本当に良く分かります
    生きていた時は仲の良い親子ではなかったのに私ってつくづく勝手だなぁ~ッて思います

    また続きを読みたいと思いました

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    すごく良かったです

    絵もかわいらしく読みやすいです。母親を亡くす心情を格好つけずに日常を綴るところに心を打たれました。

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