センチメントの行方 - 榎本ナリコ | 青年漫画

センチメントの行方

あらすじ

15年前、あたしは身体を売っていた。繁華街を彷徨い歩き、「女子高生」という自分の価値を確信するために報酬を得ていた──。でも、それは間違いだったと気づいたから、あたしは今こうして再び、夜の繁華街を歩いている。彼女たちを助けるために……。(第一話 「神待ち天使」より) 制服という【鎧】をまとった少女たちは何を想う── 「夜の繁華街で〈ON SALE〉のメッセージを投げかけ」、「SNSを通じて見知らぬ男の家へあがりこむ」。そして「透明な存在でしかなかった男の心へ欲望のまま踏み込み」、「犯され続ける人生が当たり前になる」──《欲望》《性欲》《報酬》《快楽》《愛情》の狭間でギリギリに生きている彼女たちの現実が、ここにある。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    きになるー

    続きがとてもきになる!胸が苦しくなる(;_;)(;_;)自分が楽しく暮らしてる裏でこんな事実があるとは(;_;)

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

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    続きを楽しみにしています

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  3. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    「参考になった」の投票はまだありません。

    懐かしい…

    「センチメントの季節」の連載終了から15年経ったの続編?みたいです。
    懐かしい…かなり絵柄変わりました。
    イマドキ。綺麗で見やすい!

    短編調で読みやすい。
    最初の売りしてる女子高生の話は面白かった。
    近親での行為とか…大変気分な悪いもので
    気の弱いオタクが美少女に行為を押し付けられて最悪の展開だった(個人的に)

    どの作品も女子の自分論…説得力や言葉の力が印象的でした。
    とりあえずストーリーの重さがしんどくて続きを読むのが怖いです。

  4. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    せつない

    どの話も寂しく切ない。笑うところが一つもない。いやらしいのにエロくない。それがこの作者さんの持ち味なのだろう。
    昔、別の作品を読んで、その独特の雰囲気に圧倒され、名前をずっと覚えていた。
    読んだあとはスッキリしない。ハッピーエンドではないからだ。
    でも、好きな人はすごく好きだと思う。好き嫌いが分かれるだろうな。

  5. 評価:4.000 4.0

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