ひだまり保育園 おとな組

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あらすじ

どこにでもある平和な保育園。…だが、その周りの“おとな”たちには、平和ではいられない苦悩や葛藤がある――。「産後クライシスの働く母」「将来に不安を抱えるシングルマザー」「ある秘密を抱えた男性保育士」「高齢出産をしたキャリアウーマン」などなど、それぞれがそれぞれに、大きな問題を抱えているようで…!?『ヒヤマケンタロウの妊娠』で話題を呼んだ作者が描く、笑って泣けるオムニバス家族ストーリー!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    自分が妊娠・出産を経験してから、こうゆう話ばかり読むようになりました。
    どれも共感できるものばかり。
    実際わたしは専業主婦で、旦那は仕事から帰ってきてもいろいろと動いてくれる人なので、漫画の中の旦那のような"育児をしない"とゆうことはないのですが。
    それでも不満は多々あるので、漫画のような、共働きなのに育児をするのは妻ばかり、なのに2人目を欲しがる…とゆう旦那には、読んでいてむきー!となります。が、楽しいです(笑)
    ちゃんと話し合って、最後には旦那さんと分かり合えて、すっきり終わることを祈ります。
    そんなこんなで続き買ってみようかな。

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    こんなに共感できるとは。
    育児は母親??父だって親なんですけどー!!って何度心の中で叫んだことか。
    言われた以上の事できないのとか、うちの事かと思った。たまに子供を任せて一人で出掛けてみると、帰ってきてから出掛けた事を後悔する家の中の崩壊っぷり。同じだなー(笑)

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    13人の方が「参考になった」と投票しています。

    リアル~!!

    読んでいて「そうそうそうそう!!それそれ!!」となる。
    あの吹き出しの中の大量の小さな文字!!(笑)一つ一つは大したことなくても積み重なって大きなストレスになるんですよね。
    「こっちはそんな気分になれない」ってとこも同じ。申し訳ない気持ちもあってますますストレスに。みんな同じだったんだなぁ~とほっとしますね。
    絵もとてもキレイなので読みやすいです。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    ためし読みだけだけど

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ものすごい共感しました!!

    特に、いっぱいたまった憤懣を言う、あの文字の多さ。まさに、毎日言いたいことがいっぱい!!!

    オムツさえかえてれば、育児してる!妻を助けてる!と勘違いする男。

    そんな甘いもんじゃないわよ。妻ってのは育児も家事もありますから。仕事も。

    仕事中も呼び出しかからないかも気になるし、毎日の体調も綱渡りのようで一度病気になったら仕事も連続で休むのは妻。

    たまには夫に全て両立してもらいたい。
    でもそんなことできる世の中でもないことも確か。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    自分は親にはならないけれど

    作者が『ヒヤマケンタロウの妊娠』の方としって即購入しました、続きが楽しみです。
    いままでで一度もレビューしたことはありません。
    言葉が足りなかったりしたらごめんなさい。
    おおくの方にこれを読んでほしいと思ったので、少しでもこの作品の応援になれたらとレビュー投稿します。

    ものごころついたときから、持病もあって、
    ひとの親にはなるまいとごく自然に思ってきたので、いまも友人知人諸氏の"親になります"報告が苦手です。
    こういうことを口にするともれなく口撃されるのですが、こういう人間もいます。

    こどもを育てたいなと思ったことも身近に義務教育以下の親戚もいなかったため、経験もありません。

    ただ、自分自身の記憶のなかに、
    電車や、病院や、いろんなところで、グズって駄々をこねた自分を、あやしていただいた人たちがいたことを覚えています。

    作中の電車の中で、こっちから新幹線が見えるよと声をかけているご婦人のように、
    まわりの親御さんたちに少しだけでも援けてあげられるようになれたらと、そう思ったのです。

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