ユリゴコロ(コミック版)

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ユリゴコロ(コミック版)
  • 完結
  • 縦スクロール可

作品情報

  • 2018/11/28 10:00まで 本作品の 1~ 5話を無料配信!

作者
亜月亮 沼田まほかる
雑誌
JOUR
ジャンル
女性漫画
出版社
双葉社
タグ
メディア化 ミステリー 日常 心理戦 恋愛
配信話数
全28話完結(50pt)

あらすじ

家族のなかに殺人者がいる――――大ベストセラー「ユリゴコロ」を亜月亮がコミカライズ。婚約者の千絵をかこんで、家族で食事をした幸せな日を境に、その後、不幸ばかりが続く。ある日、亮介は実家の押し入れから、何者かが書いた殺人の告白を綴ったノートを見つける。これは、いったい誰の告白なのか。読み進めるうちに、たどり着いた真実とは―――。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by roka

    8人の方が「参考になった」と投票しています。

    それでも、愛は、愛

    ネタバレありのレビューです。表示する

    一気に読んでしまった。
    原作の利なのだろうが、読ませるパワーがすごい。

    恋人の失踪。父の癌が発覚。母の死。
    立て続けに起きた不幸の中、見つけた謎のノート。
    父は、母は、人殺しなのか?
    母だと思っていた人の正体は?
    そして、自分自身の正体は?

    ノートの内容は、前半はサイコ的な恐怖を感じさせるが、後半は、ミステリとしての面白さをキープしつつも、叙情的な方向に移り変わってゆく。
    それは、この作品のテーマそのものとシンクロする。
    異常な殺_人者の告白から、異常な愛の物語へ。
    このシフトチェンジが素晴らしい。

    終盤、主人公の殺_人気質が覚醒し、自らの体に流れるおぞましい血によって、呪わしい運命を辿る、という展開も、ありだった。
    でも、母の愛が、それを救った。

    過ちから始まった愛。
    秘密と偽りのもとに成立していた愛。
    人を殺めることで誰かを守ろうとするような愛。
    愛を手にする資格など持たないような者の愛。
    自らは死に向かうことで、誰かの愛を生かすような、悲しい愛。
    それでも、愛は、愛。
    ラスト、車で走り去る二人を見送りながら、私は、そんなことを考えていた。

  2. 評価:4.000 4.0

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    映画化作品イッキ読み

    吉高由里子×松坂桃李×松山ケンイチと豪華な俳優陣で映画化されたので、気になって読んでみました。

    実家でサイコパスの告白文を偶然見つけてしまい、それは事実なのか、創作なのか、誰が書いたのか?
    過去と現在を行き来しながら、謎がちょっとずつ明らかになっていきます。
    先が気になる展開で、あっという間に読破。

    ラストはどんでん返しもあり、伏線の回収も良かったのですが、途中で真相に気づいてしまい残念。でも、充分に面白かったです。

    イヤミスをイメージしてましたが、読後は全くそんな気分ではなく、むしろちょっと感動しました。

  3. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    6人の方が「参考になった」と投票しています。

    引き込まれる

    ミステリアスなお話。おもしろい!怖いもの見たさのように次の展開が気にならります。どんどん読んでしまいそうです。

  4. 評価:5.000 5.0
    by ☆emi

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    怖いけど、どんどん読んでしまう

    ネタバレありのレビューです。表示する

    映画化されると言うので読んでみました。怖くてやめたいのにどんどん読み進めてしまいました。私は誰なのか?興味津々です。原作も映画も見たくなりました。

  5. 評価:4.000 4.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    ストーリー性抜群

    ネタバレありのレビューです。表示する

    さすが原作がある作品はストーリーが深くて面白い!
    以下ネタバレします
    母が死んで婚約者が失踪、実家で見覚えのある鞄と遺髪?とノート数冊発見、読むと誰かの告白日誌で内容はサイコパスに近い、人を自分の手で◯すとたまらなく満たされるというショッキングなもの。
    日記の内容も読み進めると男性と出会いその人のことを「あなた」と書いてある…どうやら夫に向けて書いた告白本らしい。
    失踪した婚約者は実はDV夫から逃げているところだったらしく、見つかって捕まってるらしい。

    と、これだけでも少し予想がつくと思いますが、これを知った上でも、読むと色んな伏線が絶妙に絡んでドキドキしながら読み進められます。
    サイコパスなのに、その人格形成や葛藤、精神状態が本人目線で展開されるため、なぜか感情移入?してしまう、考えさせられる内容です。
    でも見かけただけの子供とかも殺してるので、やっぱりただの異常者・◯人鬼なんですけどね。。
    これを読んだ後に座間の事件が起きたので、現実に起きたら感情移入なんて有り得ないなと思った
    でもその家族、特に子供は罪のない普通の人なわけで、この作品に出会ったことで「自分の子供が異常者だったら」「自分の親が実は異常者だったら」と考える機会ができた。

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