崖際のワルツ 椎名うみ作品集 - 椎名うみ | 青年漫画

崖際のワルツ 椎名うみ作品集

ガケギワノワルツシイナウミサクヒンシュウ

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あらすじ

選考委員・萩尾望都氏が感嘆した、アフタヌーン新人賞「四季賞」受賞作。『ボインちゃん』教師と生徒。その埋めがたい溝をめぐる絶望と激高。『セーラー服を燃やして』華と律――ふたつの異なる才能が、舞台上で激突する。高校演劇青春活劇!!『崖際のワルツ』

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by roka

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    絶妙な「ずれ」

    「青野くん」から飛んできた。

    荒削りではあるけれど、この作者の才能は、はっきり表れていると思う。
    それは、ひとつには、「ずれた」人間を描く巧みさ、ではなかろうか。
    「ぶっ飛んだ」漫画のキャラクター、ではない。
    その「ずれ」は、もっと些細で、微妙なものだ。

    誰かの人格について、あるいは誰かと誰かの関係性について、「何かおかしい」と思うけれど、そのおかしさを、上手く指摘できない、というような、ずれ。
    それを繊細に描くことは、「イカれた」キャラクターを創作するよりも、ずっとさじ加減が難しい気がする。
    そういう、才能なのではないか、と。

    その「ずれ」は、絶妙すぎて、リアルすぎて、はっとするし、ちょっと怖い。
    しかし、そのような「ずれ」は、ある意味では、私たちの誰もが持ち得るものでもあるのだ、と思う。

    素晴らしいのは、そういう「ずれた」人々に対して、作者が漫画の「ネタ」として扱うのではなく、確かな愛情をもって表現しようとしていることだ。
    みんな、どこか、変。
    でも、見方によっては、私たちは皆、そうだ。
    だから、作者の「ずれた」人々への愛情というのは、ほとんど、人間を描くことに対する愛情と、等しいのではないか。
    そうでなければ、こんな漫画は描けないと思う。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

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    思春期の子どもの葛藤をリアルに描いている

    ネタバレありのレビューです。表示する

  3. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

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    粗いけど

    絵は粗い部分がありますが、内容がすごく濃く、面白かったです。

    人の奥底にある気持ちや、隠し事、生きづらさの原因、色々な事を考えさせられました。
    この作者さんは、常識などを取り払った、物事の根底の部分が良くわかっている方なんだなと思いました。
    人の目や、世間の常識に囚われている自分ですが、少し自分勝手に、自分の気持ちを大切に行きて行きたいと思いました。

  4. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

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    斬新な漫画。

    はじめは絵があまり好みではなかった。
    目が大きくていかにもな少女漫画かと思いきや、いい意味で期待を裏切られました。
    読み進めていくうちに、内容のゾッとする部分と、この作者の絵柄がとても合っていて引き込まれる漫画だった。
    人の描写とか、ストーリーの組み立て方、ちょっと怖くなる部分がくせになりそうなかんじ。

  5. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

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    うーん

    この作家さんの他の作品にはまったので読みましたが‥
    とても奥深く、私には理解出来ず、途中で読むのを断念してしまいました。
    が、思春期の子供の感情がリアルだと思いました。

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