「子供を殺してください」という親たち - 鈴木マサカズ,押川剛 | 青年漫画

「子供を殺してください」という親たち

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あらすじ

家族や周囲の教育圧力に潰れたエリートの息子、酒に溺れて親に刃物を向ける男、母親を奴隷扱いし、ゴミに埋もれて生活する娘……。現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り、その先に光を当てる――!! 様々なメディアで取り上げられた押川剛氏の衝撃のノンフィクションを鬼才・鈴木マサカズ氏の力で完全漫画化!

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by roka

    17人の方が「参考になった」と投票しています。

    稀なリアリティー

    「現実」の問題を題材にした漫画は多くあるけれど、そのほとんどは、読みながらどこかで「結局、漫画だよな」という感想がつきまとう。
    それは仕方のない話で、漫画としてエンターテイメントをやる以上、何かしらの脚色や誇張が入るのは、当然といえば当然だ。

    しかしこの漫画は、そういう漫画としての演出を、ゼロとは言わないが、限りなくゼロに近づけているのではないか、と感じた。
    それによって獲得された稀なリアリティーが、漫画としてどこまで魅力的かは難しい。
    ただ、ある意味でエンターテイメントを拒絶したその勇気は、賞賛されるべきかもしれない。

  2. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    ドキュメンタリー番組で観た

    精神病患者を抱える家族が全員が全員同じ気持ちで子供に接して来てないと思う。
    ドキュメント番組でテレビで観たことありますが、とにかく病院に連れて行きたいのに本人が行きたがらない。困った状態は本人もどうすれば良いのか分からないが、どうにかしたい気持ちだけは本人も自覚している。
    誰しも病気になりたくてなってるわけではないけれど、家族はたまったものでないし本人はもっと辛いだろう。タイトルのネーミングが当事者の気持ちと一緒だとは思わない。

  3. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    リアルだなと思いました。

    以前、精神科で看護師をしていた時のことを思い出しました。
    この話は精神疾患の怖い部分が目立ってしまっているので残念です。
    統合失調症と診断された人は優しくて純粋な人が多いのも事実です。
    しかし入院の時、押川さんのように相手が納得して病院に行けるようにすることは良いことなので良しとします。
    なんやかんや言って全部読んでしまう私がいます。
    更新楽しみにしています。

  4. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    15人の方が「参考になった」と投票しています。

    現実にあるんだろうなぁという怖さ

    ネタバレありのレビューです。表示する

  5. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    11人の方が「参考になった」と投票しています。

    家族内の事件

    家族内の事件、家族だからこそ難しすぎます。
    寝屋川市で10代から精神疾患を患っていたからと言ってプレハブに長い間閉じ込められて凍死した事件、親が勇気を出して福祉事務所に相談すれば解決したかもしれません。
    家族内の問題、せけんていを異常に気にしてSOSを出さない人が沢山いるのが実情です。

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