それでも、産みたい―40歳目前、体外受精を選びました―のレビューと感想

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  1. 評価:5.000 5.0

    丁寧に気持ちを描いています

    とても丁寧に自分の気持ちを描いています。
    それが反感を買ってか厳しいレビューもありますが、私はよい漫画だと思いました。
    作者が不妊に悩んでる時に関連の書籍を探すのに、最後に妊娠した人の本は手に取らず妊娠できなかった人の本をえらんで読んだり、安心したくて不妊の人達の集まる会に参加して自分はますます子供が欲しいと感じたことも正直に書かれています。
    旦那のことも詳しく書ききれていないのも、旦那のその時の本心てわからないし人のことは心情を語らず事実にとどめている誠実さを感じます。
    共感出来るところも、この作者はこう考えるタイプなのねとおもうところも、勿論ありました。
    経験談としてのエッセイ漫画では、作りも丁寧でよいと薦めます。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  2. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望
    自分かと思った。

    自分達の親の世代は「子供いる=家庭、
    普通」だったから少なかったと思うけど、今は自由な世の中だからいるいる、こういう夫婦。

    かくいう私も全く同じだった。

    1人っこ、核家族同士の結婚で子供に興味が無かった。

    でもある年齢になると急激に色々考える。
    解りすぎます。

    結局私は子供無し、同じ年くらいの友人は高齢出産の道を進んだ。

    今は彼女は持ち前のパワーで愛情爆発の子育てをしてるし、私は生来病弱でますます体力無くなったから、こんな状態では子供可哀想だったかも。
    これで良かったと思ってる。

    「夫婦2人」が許される現代。

    この作者さんの納得行く人生になって欲しい。

    14人の方が「参考になった」と投票しています

  3. 評価:2.000 2.0

    by 匿名希望
    不妊治療している人向けではない

    身近に妊娠したくても出来ず長く苦しんでいる人がいます。なんとなく読み始めたこの作品ですが、無事に妊娠出産できて良かったですねと思う反面、最後の最後の部分本当に書く必要ありましたか?と聞きたくなります。。そう思っているなら、書くぐらいならば、治療しなくても良かったのでは…モヤモヤしました…
    タイトルからすると不妊治療をしている人への励ましの作品のように見えますが、実際はそうはならないと思います。これから妊娠出産に立ち向かうであろう若い世代の方に読んでもらう方が良いと思います。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  4. 評価:2.000 2.0

    by 匿名希望
    賛否わかれる?

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    こういう「子どもいらないと思ってたけど、年取ってから欲しくなったんで不妊治療しました〜」には賛否両論だと思います。
    この方の場合、結婚自体は遅くないのだし。
    ご自身が不妊治療中は、不妊治療して結果的に子どもできた体験談はお嫌いで避けてらしたのに、いざ自分にできたら書いちゃうんですよね。それならそれで、最後の「子どもいなくても私は幸せだったはず!」みたいな変なフォローは不要だと思う。
    イラストはほんわか系でさらっと読みやすいですが、今こういう題材に敏感になってる方にはおすすめしません。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

  5. 評価:1.000 1.0

    by 匿名希望
    共感できない

    まず、子どもがいることで、ちゃんと家族を営んでいるという感覚に疑問。夫婦二人だけじゃ家族じゃないの?
    持病と諸事情で子どもを持つことを断念した私には突き刺さりました。

    作者は、子どもをもった人生の夢を描いて欲しくなったというより、時期を限定されたことで方向転換したのではないかと感じました。

    子どもがいることで豊かな人生になることは間違いないですが、子どもがいなくても充実した人生を送れるのもまた事実。

    最終的にはアッサリ授かったようですし、不妊治療で悩んでいる人には参考にならない気がしました。

    4人の方が「参考になった」と投票しています

  6. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望
    不妊治療で産まれて

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    不妊治療中の方や、不妊治療をしようと考えていらっしゃる方々がたくさん読まれているのでレビューを投稿するかどうか迷いました。
    でも、私のように不妊治療で産まれてきた人も読んでいるかも知れないので投稿させていただきました。

    私は不妊治療(排卵誘発剤を使用した)で産まれて来ました。
    早産で双子(二卵性)で帝王切開で産まれました。
    母は29歳でしたがそのお産で亡くなりました。
    不妊治療が直接の原因だとは断定出来ないかも知れませんが、姉は臓器形成が不完全な状態で産まれたため(私は健康体でした)、ずっとそこまでして産まれて来たくなかったと(産んで欲しくなかったと)思って生きてきました。
    姉が幼い頃、何で私だけこんな体に産まれてきたのかと泣いた事がありました。(私だけ健康に産まれて)辛かったです。
    姉も、不妊治療で産まれてきたと知って私と同じように思ったようです。
    でも、作者さんがお腹の赤ちゃんに手紙を書いているのを読んで母がまだ産まれぬ私たちに宛てた日記を見たことがあるのを思い出しました。
    幼い頃に偶然見つけた物でしたが、読みかけた所で父に取り上げられてしまいほとんど読めてはいませんでした。でも、作者さんが赤ちゃんに宛てた手紙と同じように日々心配の言葉や優しい言葉が書かれていたのを十数年ぶりに思い出しました。涙が出ました。
    将来、私は子供を産まない事でしょう。しかし、愛しお腹の中で育んで文字通り命懸けで産んでくれた事に感謝して、前向きに生きていこうとこの本を読んで思いました。
    今月、母の亡くなった歳と同じ29歳になります。
    運命なんて信じていませんが、この本をちょうどこの時に読んだ事がすごく不思議で有り難かったです。

    9人の方が「参考になった」と投票しています

  7. 評価:2.000 2.0

    by 匿名希望
    同じ感覚

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    私も40代で子供はおらず、子供は大好きなのですがつい最近まで子供を授かり育てたいという強い思いはなく、それよりも他のことを楽しみたいと思っていたのですが、やはりある程度年齢を重ねると、この先も夫婦二人も楽しいけれど、ここに子供が居たらまた違う楽しさや喜び、幸せや賑やかさが加わってくるんだろうなぁ、と考えるようになり、そうなってくると今まで見えていなかったものが目に入り耳に聞こえるようになり、なんだかとてもシンクロする部分が多い内容でした。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  8. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望

    題名に惹かれて、無料のお試しを読んでみました。
    私自身も長年不妊で治療しています。まだ子供は授かってないので今後もどうしようか迷い中です。
    今の時代不妊治療をされてる方は多いようですが、やはりデリケートな問題なので他人には相談しにくく、皆んなどんな気持ちで治療しているのかなぁ〜?!と思っていました。
    1話2話しか読んでいませんが、作者さんと考えが近かったので、とても参考になりました。

    2人の方が「参考になった」と投票しています

  9. 評価:4.000 4.0

    by 匿名希望
    私もそうかも

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    年齢も違うし、年数も違うけれど、なんとなーくここまで来てしまった。病院に行ったりとかしてないけれど、共感出来るところがあった。
    女性側と男性側の気持ちの変化も丁寧に書かれている。絵が優しい可愛らしい雰囲気なので読みやすい。
    イラストのお仕事もされている方だそうで。どこかでこの優しいタッチの絵に出会っているて気がして読みやすかったというのもあるかな。

    7人の方が「参考になった」と投票しています

  10. 評価:3.000 3.0

    by 匿名希望
    さらっと

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    他の方も書かれていますが、さらっとしています。主人公の葛藤や不安は読み取れるのですが、夫との温度差や夫婦間でのすり合わせ等があまり描かれていない事が気になりました。不妊治療に消極的だった夫がさらっと病院に行って居て違和感を感じました。でも、実際も女性が主体で進んでいく夫婦が多いのかな…と思ったりもしました。全体的には読みやすく良かったです。

    3人の方が「参考になった」と投票しています

全ての内容:全ての評価 1 - 10件目/全215件

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