それでも、産みたい―40歳目前、体外受精を選びました― - 小林裕美子 | 女性漫画

それでも、産みたい―40歳目前、体外受精を選びました―

ソレデモウミタイヨンジュッサイモクゼンタイガイジュセイヲエラビマシタ

それでも、産みたい―40歳目前、体外受精を選びました―
  • 完結
  • 縦スクロール可

作品情報

  • 2018/06/20 10:00まで 本作品の 1~ 3話を無料配信!

作者
小林裕美子
ジャンル
女性漫画
タグ
エッセイ 妊娠・出産 子育て・家族 日常 人間ドラマ
配信話数
全15話完結(50pt)

あらすじ

まさか自分が不妊だなんて……想像さえしなかった「現実」からずっと逃げてきたけれど、やっぱり子どもが欲しい。体外受精は怖い? お金はいくらかかる? 命を創り出すなんてエゴ? 答えのない自問自答でモヤモヤ。でも――。葛藤の日々と一歩踏み出した先にある「未来」を率直に綴り、不妊に悩むすべての人に寄り添うエッセイ漫画。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    12人の方が「参考になった」と投票しています。

    自分かと思った。

    自分達の親の世代は「子供いる=家庭、
    普通」だったから少なかったと思うけど、今は自由な世の中だからいるいる、こういう夫婦。

    かくいう私も全く同じだった。

    1人っこ、核家族同士の結婚で子供に興味が無かった。

    でもある年齢になると急激に色々考える。
    解りすぎます。

    結局私は子供無し、同じ年くらいの友人は高齢出産の道を進んだ。

    今は彼女は持ち前のパワーで愛情爆発の子育てをしてるし、私は生来病弱でますます体力無くなったから、こんな状態では子供可哀想だったかも。
    これで良かったと思ってる。

    「夫婦2人」が許される現代。

    この作者さんの納得行く人生になって欲しい。

  2. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    私もそうかも

    ネタバレありのレビューです。表示する

  3. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    さらっと

    ネタバレありのレビューです。表示する

  4. 評価:2.000 2.0
    by 匿名希望

    4人の方が「参考になった」と投票しています。

    私自身は30代前半から不妊治療を始めて、40代になっても授からず、諸事情があって諦めてしまいました。
    共感する部分もありますが、作者さんはもともと子供が欲しい気持ちは薄かった人なので、欲しくなってきて治療して出来ましたってお話はあまり心には刺さらないです。
    私のように欲しくて、欲しくて出来なかった人もいる事を授かった方にはもっと知って欲しいです。

  5. 評価:4.000 4.0

    3人の方が「参考になった」と投票しています。

    現代の女性なら共感

    出産する意味。自分が求めるものの意味。生き方までも深く考えさせられる作品。
    涙しました。

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