[小説]ガラス張りの宿 - 越後屋 | 官能小説

[小説]ガラス張りの宿

ガラスバリノヤド

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あらすじ

82歳の片山コンツェルン総帥・片山源一郎は好色家だったが、大病を患って倒れて以来、もう男ではなくなってしまった。そんな源一郎の猟奇的な趣味は、和服の似合う38歳の妻・恭子を部下たちに抱かせて、それを眺めること。定期的に熱海の老舗旅館・祥山楼に部下を呼び出しては、離れの客室にある襖を全てガラス張りに変え、綺麗な夜景の下で恭子とセックスさせ、妻の悶える姿を見つめてきた。部下たちは源一郎の目の前で若妻を抱くことに恐縮してばかりだったが、恭子は嫌々ながら夫を愛するがゆえ、必死に相手をリードしてきた。だが、今宵の相手・巽は違った。物怖じせずに乱暴に抱きしめると、恭子は我を忘れて感じてしまい……。

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  1. ガラス張りの宿

    ガラス張りの宿

    越後屋

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    82歳の片山コンツェルン総帥・片山源一郎は好色家だったが、大病を患って倒れて以来、もう男ではなくなってしまった。そんな源一郎の猟奇的な趣味は、和服の似合う38歳の妻・恭子を部下たちに抱かせて、それを眺めること。定期的に熱海の老舗旅館・祥山楼に部下を呼び出しては、離れの客室にある襖を全てガラス張りに変え、綺麗な夜景の下で恭子とセックスさせ、妻の悶える姿を見つめてきた。部下たちは源一郎の目の前で若妻を抱くことに恐縮してばかりだったが、恭子は嫌々ながら夫を愛するがゆえ、必死に相手をリードしてきた。だが、今宵の相手・巽は違った。物怖じせずに乱暴に抱きしめると、恭子は我を忘れて感じてしまい……。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:4.000 4.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    ジワリと

    誰かに見られながら、、というのは非現実的でドキドキしました。読みはじめてすぐ、自分もジワリときてしまいました

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