花魁夢幻抄

花魁夢幻抄
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あらすじ

時は文政8年、吉原「十文字楼」に座敷持ちの花魁、梅桃(ゆすら)がいた。美女の誉れ高い梅桃は、好き嫌いが激しく、ずぼらな性格ではあるが、面倒見の良い面も合わせ持っている。そんな梅桃には、特殊な能力があった。それは、一緒に寝ている他人の夢の中に入り、自分が思い描いたとおりの夢を見せられるという能力であった……。

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みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    このての作品にしては

    結末がスッキリ爽快で、読んだ甲斐のある作品です。短編らしくごちゃごちゃしすぎないのもいいかと思います。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    花魁を描いた作品の中で一番斬新!

    花魁を題材にした漫画って、大体悲しい話だったり救いようのない話だったりするんですけど、この作品はどっちかと言うと人情派。

    花魁ものでこんな新しい切り口で描いた漫画は異色だと思います。

    花魁同士のどろどろストーリーを期待してる方にはお勧めできませんが、好きな方はそれなりにいるんじゃないでしょうか。

    どろどろストーリーよりはさっぱりしてるお話なので、花魁…?と思っている方は読んでみてください!

  3. 評価:3.000 3.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    ネタバレありのレビューです。表示する

    花魁ものが好きなので読んでみました。
    共寝した男性の夢に入り、しかもその夢を操ってしまえると言う能力を持った花魁がその能力を使って男性の悩みを解決する話です。
    正直求めていた花魁ものとは違いましたが、面白かったです。イラストも話の内容に合っていると思います。
    ただ、サブタイトルと内容が微妙に合ってないような気がしたのと、共寝シーンに何だか違和感を感じたので☆3つで

  4. 評価:5.000 5.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    ふふふ。

    作家さん買いです!ファンになりました。色気がある絵で好きです。
    日本の昔の話に絵が合ってると思います!

    花魁梅桃は情の深い美しい花魁で彼女の夢のお陰で救われた人をまだまだ読みたいです。特に亡くなった弟竹蔵に似た直泰とは再会して欲しいなーと思います。

  5. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    絵がきれい

    ネタバレありのレビューです。表示する

    この作者さんの絵はきれいです。時代劇になってもそれは変わらず。
    ほかの作者だと日本髪だとみんな同じような顔になってる作品が多いですが、そんなこともなく、楽しめました。
    ないようなは不思議な力がある花魁のことが主でどろどろの遊女同士の騙しあいや恨みつらみではなくそういうのが好きな人にはものたりないかも。

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