[小説]隣家の園

隣家の園
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あらすじ

家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介。妻と大学生の娘と三人で、幸せな家庭を築いていた。隣家の白井家とも仲は良好だ。夫の恒平は36歳の働き盛り。妻の智実は32歳の美人。二人の間に子供はおらず、恒平の父親と同居していた。ある日、一人で家にいた陽介のところに、強張った顔をした智実が訪ねてきた。ブラウスのボタンが上から二つ飛んでいて、ただ事ではなさそうだった。とりあえず部屋に入れて落ち着かせるも、何も話そうとしない智実。彼女を不憫に思った陽介は、ついその場で抱きしめてしまい……。

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  1. 第一回 ―白井家の嫁―
    第一回 ―白井家の嫁―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    家電メーカーに勤める48歳の菊地陽介。妻と大学生の娘と三人で、幸せな家庭を築いていた。隣家の白井家とも仲は良好だ。夫の恒平は36歳の働き盛り。妻の智実は32歳の美人。二人の間に子供はおらず、恒平の父親と同居していた。ある日、一人で家にいた陽介のところに、強張った顔をした智実が訪ねてきた。ブラウスのボタンが上から二つ飛んでいて、ただ事ではなさそうだった。とりあえず部屋に入れて落ち着かせるも、何も話そうとしない智実。彼女を不憫に思った陽介は、ついその場で抱きしめてしまい……。

  2. 第二回 ―菊地家の妻―連鎖―
    第二回 ―菊地家の妻―連鎖―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    病院で医療事務のパートをしている45歳の主婦・菊地佐知子。家電メーカーに勤める夫の陽介と大学生の娘・優佳と三人で、幸せな家庭を築いていた。ある休日、友人と食事をした帰りに、働き先の病院事務長・柿崎の不倫現場を目撃してしまう。次の日、柿崎に呼ばれた佐知子は、口止め料代わりに食事へ誘われ、気付くとホテルの部屋でシャワーを浴びていた。ある意味こうなる予感はあった。最近、夫が隣家の嫁・白井智実と浮気をしたように感じるのだ。その仕返しとして柿崎と寝ることにした佐知子だったが、SM行為を強要されて……。

  3. 第三回 ―白井家の秘密―
    第三回 ―白井家の秘密―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    白井恒平は薬品販売会社のSEとして働く36歳。恒平には智実という妻がいるが、夫婦間はギクシャクしていた。同居中の父・喜一が二人のセックスを頻繁に覗いているのが原因だった。ある日、帰宅ラッシュの電車内で、隣家の娘である菊地優佳の姿を見かける。ストレートの黒髪が似合う今時珍しい清潔な雰囲気を持った大学生だ。彼女はドア付近で顔をしかめ、嫌そうに体をひねって時々後ろを振り返っていた。(痴漢されている!?)恒平はすぐさま優佳の元に駆けつけ、背後にいた中年男を追い払い……。

  4. 第四回 ―青い花―優佳―
    第四回 ―青い花―優佳―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    大学生の菊地優佳は以前、電車内で痴漢にあっているところを、隣家に住む白井恒平に助けられた。それ以来、SEをしているという36歳の恒平のことが気になって仕方のない優佳。両親から聞いた話によると、どうやら夫婦関係が上手くいっていないようであった。そんな中、友人と会った帰り道、酒に酔った状態の恒平を見かける。そばに駆け寄り介抱するが、あまりの泥酔っぷりに、近くのホテルに入って休むことにした。「優佳ちゃん、キミは天使だ」部屋に入るなり彼は、そう言って優佳に抱きついてきて……。

  5. 第五回 ―不倫愛―智実―
    第五回 ―不倫愛―智実―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    夫の恒平とその父・喜一と三人で暮らしている白井智実。だが、夫婦の夜の営みを義父が覗いていると知った2年前から、智実はこの生活に嫌気がさしていた。そんな中、隣家に住む菊地陽介に優しくされ、いつしか不倫関係へと発展していく。妻と娘との幸せそうな家庭を持つ陽介も、何か悩みを抱えているようであった。隣家同士でダブル不倫……絶対にバレてはいけない罪を犯している二人は、用心深く別々にホテルへ向かい、情事を交わすのだった。ところが、ある男に秘密を知られてしまい……。

  6. 最終回 ―義父と嫁―喜一―
    最終回 ―義父と嫁―喜一―
    霧原一輝
    必要ポイント:100pt

    「おかしいんです。わたし、おかしくなってる」白井喜一はSEとして製薬販売会社で働く息子の恒平とその美人妻・智実と同居している。息子夫婦のセックスを盗み見して、ひさしぶりに射精を経験した喜一は、亡くなった妻とどことなく似ている32歳の智実への欲望を募らせた。隣人との不倫を清算したばかりの智実はそんな義父の視線に気付き、庭の雑草を抜く作業をしながら、不自然に股を開き、白昼堂々とパンティを見せつける。たまらず喜一がオナニーを始めると、智実も自分のスカートの中に手を伸ばし、地面に四つん這いになって悶え始める。エスカレートした2人が家の裏口に移動すると、智実はフェラチオをスタートさせて……。

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みんなのレビュー

  1. 評価:2.000 2.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    ちょっと無理があるのでは

    ネタバレありのレビューです。表示する

    ご近所さんとの禁断の関係って、あまりにも
    リスクが高くまずありえないなと思います。
    関係者全てが禁断の性にのめり込んで行くという無理な設定に加えあらゆる性のパターンを無理に盛り込んでいる感じがしました。
    最後の終わり方も少々疑問です。

  2. 評価:5.000 5.0
    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    楽しいけど官能小説初心者には難しいかも。女性ですが、共感できるというより反面教師的な教科書になりそうな小説

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