蟲師 - 漆原友紀 | 青年漫画・コミック

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漫画:蟲師の詳細

幽玄なる存在である”蟲”と、ヒトとを蟲師がつなぐ幻想奇談。

蟲師

蟲師

ムシシ

作者
漆原友紀
雑誌
アフタヌーン
ジャンル
青年コミック
タグ
妖怪 メディア化 ダーク ファンタジー

蟲師のあらすじ

この世はヒト知れぬ生命に溢れている——。動物でも植物でもない、生命の原生体——“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在——それが“蟲師”たる者。アフタヌーン・シーズン増刊から生まれ、アフタヌーン本誌の大人気作ともなった作品、待望の単行本第1集。

蟲師のシリーズ一覧(2件)

蟲師のレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    7人の方が「参考になった」と投票しています。

    すごく好きな世界観

    アニメから好きになり単行本は 完全保存版です☆

    妖とはまた違う 蟲と呼ばれる生命の原生体が絡んで
    起こる様々な事象。。(禍もあれば福に似た現象も)
    蟲を研究し それらの事象に対処できる蟲師
    1話ずつの短編ですが 次々と読んでしまう魅力あり

    舞台は 明治時代を思わせる古き良き日本で
    主人公の蟲師 ギンコが訪れる先々での蟲絡みの
    ストーリーは 少しもの哀しく それでいて温かく
    心の一部がストンと 落ち着くような空気感。。
    まるで昔話や民話を読んでるような心持ちがします

    もののけ姫 や 夏目友人帳にも似た雰囲気で
    好きな人は好きだと思います
    ままならない現状に もがいてる方にこそ
    お薦めの作品です

  2. 評価:5.000 5.0

    1人の方が「参考になった」と投票しています。

    名作

    単行本を持っているのに無料キャンペーンに惹かれて購入してしまいました。何回読んでもおもしろいからいいですけどね。
    電子書籍になるとコマ割などが話の進行と前後することが多いですが、丁寧に電子化されてると思います。
    一つ難を言えば、漢字の読み方が難しいところがあるのでルビが頼りなんですが、小さくて読みにくいところがあります。

    主人公のギンコが蟲師として旅をする話で基本的に1話ずつの読み切りです。たまに連続していたりしますがだいたいどこから読んでも大丈夫です。
    日本昔ばなしを見てるような、懐かしさを感じる読後感です。残酷だな、という終わり方する話も中にはありますが、主人公のギンコが絶対的なヒーローじゃないことで納得して終われます。
    流行した時に読んでない方にも、読んだことのある方がもう一度読むにもいいと思います。

  3. 評価:5.000 5.0

    15人の方が「参考になった」と投票しています。

    アミニズム

    ミステリアスな雰囲気のギンコさんと蟲の織り成すストーリー。
    派手ではないけれど神秘的で、読んだ後じんわりと心に響く、不思議な世界観を持ったお話です。一つ一つの話が短いので、ゆっくり少しずつ読めます。

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蟲師のあらすじ

1話~16話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。それらが招く不可思議な現象に触れたとき、ヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。蟲とヒトとをつなぐ存在――それが“蟲師”たる者。アフタヌーン・シーズン増刊から生まれ、アフタヌーン本誌の大人気作ともなった作品、待望の単行本第1集。
17話~31話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。とある山で“ムジカ”という蟲師の探索を依頼されたギンコ。その道程でムジカの弟子を名乗る少年と出逢ったギンコは、“山のヌシ”をめぐる山の異変とムジカの失踪の真実を知る――。果てなき生命、定めなき姿態。ヒトと蟲との世をつなぐ蟲師・ギンコの旅路、第2集。~アフタヌーンシーズン増刊連載作、珠玉の5編を収録~
32話~49話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。生来、異形のモノが見えてしまう少年・ヨキは、母とはぐれた山中で出逢った白髪・隻眼の女・“ぬい”との交流のうちに、自分に見えていたモノの正体が蟲である事や、常の闇・『トコヤミ』の存在、そして“蟲師”・ぬいの秘密を知る事になる――。今明かされる、“蟲師・ギンコ”誕生秘話。「幻想と郷愁が静かに語られ、心に沁む作品です。」(漫画家・大友克洋)
50話~67話
世をざわめかせる超話題作、待望の聲高き 第4巻現出! 動物でも植物でもない、生命の原生体――“蟲”。時にそれはヒトと棲む世を重ね、奇異なる現象を呼ぶ。ヒトと蟲の世をつなぐ“蟲師”・ギンコが見つめる生きゆくモノ達の姿には、定められた形などない――。
68話~85話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。動物でも、植物でもない不可思議な生命体――“蟲”。かつてこの国には、実体はあっても、一般には目に見えない“蟲”を見ることができ、それらが引き起こす人智を超えた現象を解き明かす“蟲”と呼ばれる者たちがいた。これは、白髪で片目の蟲師、ギンコの物語である。カラー原稿はすべてカラーで収録。眩き5編「沖つ宮」「眼福眼禍」「山抱く衣」「篝野行」「暁の蛇」に描き下ろしを加えた、作品史上最厚の一冊。
86話~102話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。空から下りてきた糸を掴むと、少女は宙へと舞い上がり空の高みで消えた。そして再び地上に現れた時、常人には姿の見えぬ、人から離れたモノとなっていた。少女に思いを寄せる男は、彼女を人の側に留めようとするが――。
103話~118話
この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。狩房(かりぶさ)家に代々仕える蟲師・薬袋(みない)家。最古の蟲師一派であるこの一族からは、時折『何かが欠落した者』が出るという。知己・狩房淡幽(かりぶさ たんゆう)より、山の異変調査に出向いた薬袋家当主・クマドの手助けを頼まれたギンコは、共同捜査を開始するが……。蟲師となる事を宿命付けられた一族ゆえに背負う過酷な運命……、深い業……。
119話~133話
広がり続ける現象、ざわめく世。懐かしく温かく、そして厳しく切ない……。人間と蟲たちとの切り離せないからみあう関係を、冷静に見つめる蟲師ギンコ。「潮(うしお)わく谷」「冬の底」「隠(こも)り江」「日照る雨」「泥の草」の5編を収録。
134話~149話
昼でも夜でもない、不確かな刻――夕暮れ。地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。
150話~167話
降幕の刻。「光の緒」「常(とこしえ)の樹」「香る闇」、そして前後編からなる降幕話「鈴の雫」――眩き4編、ヒト知れぬ生命達の脈動と共に。広大無辺の妖世譚――その幕がついに降りる。

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