酒のほそ道 - ラズウェル細木 | 青年漫画・コミック

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漫画:酒のほそ道の詳細

四季折々の美味しいお酒と肴満載オイシイ話がタップリ

酒のほそ道

サケノホソミチ

作者
ラズウェル細木
雑誌
漫画ゴラク
ジャンル
青年コミック
タグ
グルメ

酒のほそ道のあらすじ

四季折々の美味しいお酒と肴を求めて我らが岩間宗達が、あらゆる所に出没します。エッセイと俳句も満載で、読み応えタップリ!

酒のほそ道のレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    このレビューへの投票はまだありません。

    おもしろいけど

    ネットでも話題ですが、やっぱり主人公の非常識さにはイライラしますね。
    でも読んじゃう!
    お酒のおつまみみたいに、もういらないのに止まらないみたいな。

  2. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    このレビューへの投票はまだありません。

    面白い!!

    これは、単行本を購入しようと思います!!大人は皆んな好きなんじゃ無いかな?( ̄▽ ̄)
    通の酒飲みの話ではなく、ただ酒が大好きな男の話!だから酒好きには、とーーーっても共感できる!
    いつか、酒蔵の亭主を持つのが夢!な〜んて言ってた私にはドンピシャな漫画でした!!

  3. 評価:5.000 5.0

    by 匿名希望

    2人の方が「参考になった」と投票しています。

    「お酒の摘まみに」♪

    宗達節全開!!

    蘊蓄にレシピ盛り沢山で
    素面の時より、ほろ酔い加減で読むと魅力倍増〜
    話(肴)がより引き立ちます♪…ですが、飲ん兵衛諸氏だけじゃなく下戸の方にも愉しいオススメの作品だと思います!!

すべてのレビューを見る(3件)

酒のほそ道のあらすじ

1話~28話
お酒を飲む時はお酒の味はもちろんだけど、季節、天気、お店、雰囲気、酒の肴…なども重要! より美味しく、より楽しく、お酒を飲みたい人に贈る「酒飲み」指南書! 大雪、台風、大事件…年に何回かの「特殊な日」には外でお酒を! 「非日常」は何よりの酒の肴!
29話~53話
にわか雨に降られ、紛れ込んだ路地の奥。そんなところに酒の店? 入ってみると、趣味のいい上品な店内、美人なママ、料理はうまいし、値段も安い! でも、そういうお店に限って…!?
54話~79話
もし宝くじの1等が当たったら、自宅の地下に酒のテイスティングルームを作るとか、キレイどころを数人ひきつれて全国蔵元めぐりとか、いっぱい想像はふくらむけれど、まずはコタツで当たり券を前にして湯豆腐に焼酎で乾杯かな?
80話~106話
一年で一番夜が長い冬至の日、酒場の明かりも一段と輝き、まずは「あずきかぼちゃ」で一杯、それから「金銀融通そば」で一杯、それから「ゆず湯」に入ってビールを一杯、これぞ冬至の過ごし方!
107話~133話
連休を利用し、とある湖畔のバンガロー村へ。夕飯は「和牛の溶岩焼き」「鮭のちゃんちゃん焼き」「ニジマスの塩がま」。ところが鮭は黒コゲ、肉は生焼き、マスは釣れずで、結局カレーに。でもライス抜きのカレーをつまみにした酒がうまいことうまいこと。
134話~159話
海が見える露天風呂で一杯、部屋に戻ると舟盛りを肴にまた一杯、こんなゼイタクしていいんだろうか…と思ったら、もう帰る時間!? 日帰り温泉はちょっとキビしいけど、帰りの電車でもビールを一杯!
160話~184話
酒の肴に「生うに」。パカパカ食わず、ほんのちょびっとつまんで口に運べば、ほわーっと海の香り。ここですかさず酒をふくむと、さらに海の香りが増幅して…。ほら、「生うに」と日本酒、呑みたくなった?
185話~207話
クリスマス・イブの夜、偶然会った宗達とかすみはフランス料理と赤ワインで乾杯。クリスマスイルミネーションを見て、ロマンチックになったふたりは……居酒屋で飲み直し!
208話~232話
居酒屋で、クーラーの直撃がイヤで席替えした宗達、次の席ではトイレの入口が丸見えだがら席替え、次は机の脚がガタガタするから席替え、次はお座敷へ移動して…!?
233話~257話
安くてウマいつまみの代表だった鯨が高級品に。松浦漬、さらし鯨、ベーコンに竜田揚げ、尾の身の刺身に珍味盛り合わせ、最後にハリハリ鍋! う~ん、やっぱり鯨の旨さは酒がすすみます!
258話~283話
鰯を下魚とバカにするなかれ! 刺身になめろう、にぎりに塩焼き……特に梅雨どきの鰯は“入梅いわし”といってトロにも負けないほど脂がのっている。最初は「鰯なんて」と言っていたオジさんも…?
284話~309話
友人らとスキーに来た宗達。温泉での楽しみは、もちろん湯に浸かりながらの一杯。おみやげコーナーで買った酒と「ふきのとう味噌」を、ひっくり返さないように盆ではなく桶に入れて、チビリチビリとやればこれぞ極楽。
310話~335話
暑い日にはやっぱりビール。とるものもとりあえず、一気に飲んでノドを潤したところで、つまみは江戸前の穴子にシャコ、エビ…こうなると、もっと“いい風情”で呑みたくなるもので…。
336話~362話
酒の肴に“そばがき”。ピンとこないという人も多いのでは? 蕎麦屋では板わさや天ダネなんかをつまみにして、蕎麦はシメ、が一般的。けれど、そばがきならちびちびとつまみにできて、ソバそのものを味わいながら飲める、というわけだ。というわけで宗達は今日もそばがきで一杯!
363話~388話
営業で、郊外の町を訪れていた宗達がたまたま見つけたあるお店。川が近くを流れるいい雰囲気で、宗達が注文したのは“鮎”! 塩焼きで良し、煮付けで良し、燗をつけたお酒にもよく合って…。これぞ夏の渓谷の味!!
389話~412話
年がら年中ビールにチューハイ…たまには違うものが飲みたくなる。そこで宗達が出したのは何とスパークリングワイン。日本ではどうしてもパーティや祝いの席で飲むものと思われがちだけど、欧米では食前酒としてだけでなく、もっと気軽に飲まれているのだ。というわけで今夜はスパークリングワインで乾杯!
413話~436話
今日も仕事帰りにみんなで一杯! 出てきたお通しに入っていたのはしらす干し。しかしそれを見て「ちりめんじゃこじゃないの?」という人も。しらす干しとちりめんじゃこ、その違いについて、宗達が得意のウンチクを…?
437話~460話
ひらめと言えば鯛と並ぶ高級魚。シコシコとした歯触り、繊細な風味、そしてエンガワの脂ののった美味しさ…。宗達もいろいろと語りたいウンチクがあるようですが、淡白な風味のひらめを食べている時くらい、もっと静かに食べてもいいのでは?
461話~484話
庶民の味方、アジ! たたき、塩焼き、唐揚げ…酒の肴にもってこいの千両役者だ。しかし最近では関アジのような“ブランドもの”のアジもよく見かける。そうした風潮に宗達は一言あるようで…。
485話~508話
今夜のメニューはしゃぶしゃぶ。ならば牛を…と思うなかれ。最近は豚しゃぶもブームなのだ。牛よりもさっぱりしていて安上がり、薬味の工夫でいろいろ楽しめる。旨味の詰まったスープにみそとラーメンを入れればシメまで充分楽しめる。これは牛よりも美味しいかも?
509話~533話
ちょっとオシャレな店に多い、オープンエアーの席。そこで飲むというのはハタから見ていると楽しそうだけど、いざ自分が座ってみると、通る人が皆こっちを見ているようで落ち着かない。それが男二人だったらなおさらだ。でもそこに女の子が加わればそれも気にならなくなるもので…。
534話~558話
コハダといえば思い浮かべるのは寿司屋。ほんのりした甘み、ふんわりとした柔らかさ…。しかし居酒屋のコハダは別もの。あくまで“酒の肴”であって、食通が喜ぶような寿司屋のコハダとは根本的に違うものなのだ。その違いを知らない若者が…?
559話~583話
居酒屋メニューでは珍しい“生姜焼き”。早速頼もうと思うのだが、そこで気になるのはその姿カタチ。厚からぬ薄からぬロース肉が3枚くらい焼かれているもの? それともブ厚いロース肉がドンと1枚のったポークジンジャーみたいなもの? いやいややっぱりバラ肉と野菜が山盛りになってなきゃ! と各々盛り上がりますが、果たしてこの店の生姜焼きとは?
584話~608話
キンメダイといえばやっぱり煮付け。しかし鮮度がいいものであれば刺身でも楽しめる。他にもカブトや釜めし…いろいろな楽しみ方で肴になる。ちょっと高価なのが難点ではあるけれど…。
609話~634話
CO2削減に協力して冷房をやめた飲み屋で生ビールを一杯! うーん、たまらないね~! だけどやっぱり暑くなってきたぞ。そんな時は団扇をパタパタして、冷やし焼きなすに冷や奴、ハモの落としと冷たいメニューだね。待て待て! 「熱さをもって暑さを制す」で、焼酎のお湯割り、揚げ出し豆腐に柳川鍋だ! アチチチ…でも爽快じゃ~!
635話~660話
伊豆土産のわさび漬けをみんなでいただこう! でも酒粕を使っているわさび漬けは酒に合わないと思っている宗達(そうたつ)は浮かない顔。それはわさび漬けの実力を知らないからだと、わさび漬けのアレンジメニューを作るマスター。ササミのわさび漬け焼き、わさび漬け入り鉄火巻きにわさび漬け巻き、そしてとっておきのヤツは……!?
661話~685話
あ~今日は暑かった…この夏一番の暑さって言ってたもんな。キンキンに冷えたビールのもとへ、電車よ、急げ!! …と、そんな時に電車が運転見合わせ! 待つ!? それとも歩く!? 待望の一杯が、そこにある!! 著者渾身の青森紀行編も収録!
686話~711話
呑兵衛の、年に二回のお楽しみといえば、これ!! 夏・冬それぞれに刊行される単行本『酒のほそ道』。その最新刊、第28巻がいよいよ登場!! アイデア料理からプチ贅沢料理まで、酒を美味しくいただくための、呑兵衛の努力がここに集結。今巻も注目の酒肴が多数登場するが、年始早々に試してみたいのは「餅フォンデュ」。餅はツマミにならん! とお考えの方にもおすすめの一品。また、寒すぎて外出したくない時には「余り物晩酌」でしのぎたい。そして、暖かい季節が待ち遠しくなるのが、カツオの「塩タタキ」。タタキといえばポン酢のイメージだが、初ガツオの時期になったら是非とも塩でタタきたい!! 読んでは呑み、呑んでは読みを繰り返したくなる一冊!!

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